ただの日記です。
参考になりそうなことはないかな?
あはは😆😆
昨日は雨が降り頻る中
妹ちゃんと最後の受験へ
国立二次。
横浜って案外、いたるところに森。
妹ちゃんと森を目指す。
う
HP、
入試要項には
電車を利用して下さい
バスは
渋滞で時間通りに運行しない場合があります。
と、注意書きが。
でもね。
雨。
この日も開門時間に合わせての出発。
最寄駅には大学到着目標の30分前に到着。
1番出口を出ると
目の前にバス停が🚌
のっちゃえ!!
早めに動いているから
いくら渋滞しても
間に合わなくなることはないでしょう?
でも、
このバス停でいいのかな??
最後尾の女性に
すみません🙏と聞くと
このバス停で大丈夫ですよ!と。
ありがとうございます!
待ち列は5人くらい。
まぁ乗れるよね。
妹ちゃん。雨でスエットの裾を濡らしながら待つ間にも
我々の後にはズンズン行列が。
スーツケースの親子連れも。
みなさん、めざすところは一緒かな??
しばらく待ってやっとバスが来た!!
まぁまぁの混雑に身を委ねる。
座れないけど雨に濡れないだけでも助かる。
バスは大きなグランドをかすめ
森に向かう。
大学正門のアナウンスが耳に。
私たちはあらためて
先の女性に向き直るとお礼を。
いえいえと返してくださった
その方も一緒に降りる。
なんと。職員の方でいらっしゃった

数組の受験生親子さんも一緒におりて、
門を目指す。
お!
バス停降りたらすぐ前が門!!
ついたぞ!!
道を挟んで向こう側には
歩いて来たであろう受験生の長い列が。
うねうねとはるかに長い。
列の根元を見ると
テントで数組ずつ受験票の確認をしている。
申し訳ないくらい
こちらサイドのバス停で降りた側の入校がスムーズ。
こちらはバスで来た数組の受験生。
バス以外にはルートがないんだろうか?
ほかに徒歩の受験生は見当たらない。
来年以降の方、
渋滞などは自己責任前提ですが
怪我していたり雨が降っていたりして
入場に時間かけたくない場合
バスで正門までいく!のも
いいかもしれません。
鬱蒼としげる木陰を屋根がわりに傘を下ろして
リュックを妹ちゃんに渡す。
今日は傘で左手が塞がっているからね。
もし転んだら傘を手放して身を守りなさいよ。
心配で心配で仕方ない。
けれど、ここでバイバイ👋👋
ハグして
手をぎゅっと握って
こうして
妹ちゃんの長くて短い受験格闘生活は最後を迎えた。
いやぁ。
ここまでの数日。たいへんでした!
早稲田の受験を終えた日曜日は
ホッとしたいとスーパー銭湯へ。
髪、体を洗ってあげて
久しぶりの広いお風呂にゆっくり浸かる。
温まれば露天へ。
狭い壺湯で、
お疲れ様、よく頑張ったよと労うと。
息が掛かるほど近くにいる我が子は
最後の最後に数学が足を引っ張った。
と、静かに泣いた。
数学難しかったんだね。
とヨチヨチすると
あんなにやった、こんなにやった
あれもできた、これもできた
合格できると思っていた。
ギリギリまで出来るようになったけど
わたし、最後まで数弱だった。
落ち込みが痛い。
そうか。
まだ合否は出てないけど
合格の手応えがないって
こんなに辛いんだね。
妹は高校受験は挫折がなかった。
ギリギリで第一志望に滑り込みセーフ。
今回の大学受験は
これまでの結果はありがたいことにほぼ勝ててる。
早稲田の手強さは初の挫折かもしれない。
洗い場で顔を洗うと
ママ、帰りたい。と一言。
え?この後マッサージして
のんびりゴロンとして
デザート食べて、、、じゃないの?
妹ちゃん、何のスイッチが入ったのか?
こんなことはしてられない!とでも言うように
ガシガシと
入浴後のルーティンして
慌ただしく帰宅の準備

そう。
国立の準備せにゃ!
の勢いつけて
月曜火曜とわたしもマンツーマンでお手伝い。
今回ね、
切り替えの難しさと
残念な結果のダメージの大きさを感じた。
温泉、ゆっくりできなくて残念だったけど
能天気なモーメントが逆ににやらねば!につながったかな??
不合格続きの兄くん。
ひょうひょうとしてるから
落ち込む姿は見せてない。
けれど
あの子もほんとは
いちいち落ち込んで傷ついてるんだと思う。
妹ちゃん、ほんの少しの瞬間でも、あんな落ち込み。
兄くん。
あんた。
かわいそう。
結果はね、自業自得だけど、
でも、やっぱりかわいそう。
早く笑顔がみたいなぁ
妹ちゃんの赤本手帳
予定と反省をびっしり
直前は予定が多くて書ききれなくて
付箋にかいて管理してました