負荷試験~全卵1回目 その後
先週の金曜日、全卵の負荷試験をした話の続きです。→★当日は無事症状出ずに退院。48時間は遅延症状が出るかもしれないので卵の摂取は不可、全身の様子を気にしてみるようにとのことでした。で、週末過ごして問題なし。卵では遅延の症状が出たことがないので大丈夫かな?とは思っていましたが、初めての量なのでやっぱりドキドキでした。なかなか都合が合わず、次回診察は2月下旬となりましたが血液検査の結果も少し期待できるだろうか、と。いや、見る前から淡い期待は抱いてはいけないね。それまで自宅では従来通りの負荷量で、とのことだったので無理せず先走らず、で行こうと思います。-------------------------------さて負荷試験当日のよもやま話。息子くんが一番嫌がったのは入院の際につける、名前が書かれたリストバンドでした。予感はしてたので足にしましたが、つけた途端に「いたいーいたいー」とべそ泣き。気をそらしても忘れない酸素をはかる器具の装着も拒否看護師さんが来るたびに警戒の目心臓で入院した時はリストバンドも酸素のも、ずーっとつけてたのにね。あの時だからこその不安や大変さもあったけど自我が芽生えてからの入院はもっと大変かもなと思いました。最終的に、リストバンドは特別に背中にテープで貼るという有り難い配慮で乗り越えなんとかご機嫌に。その時も背中を取られまいと必死に逃げる姿に成長を感じました持ち込んだニンジンケーキは日頃卵黄のみで作っていて息子くんの好物なので難なくクリア。次回もこれで行こうかと思っています。で、一緒に負荷試験をしたお母さんと少しお話し。長く負荷試験を続けていて、負荷のおかげか、年齢のせいかはわかりませんが克服できたアレルゲンもあるそう。これは励みになりました。アレルギー持ちの幼稚園選びについて意見を聞いてみたり。今現在でアレルギーに悩んでいるお母さんとなかなか話すきっかけがないので楽しかったです。-------------------------------無事終わり大荷物と息子くんを抱っこひもに入れ込み帰路につく…までは良かったんですがバスに座ったらドッと疲れが。しかもバスは混んでて荷物も下ろせず、リュックを背負ったまま、寝た息子くんを抱えてバランス保ったまま足元にトートを置き身動きが全く取れない状態。突然気持ち悪くなって帰宅後ダウンしたヘタレは私です。雨降っててコンディションが悪かったのもあるけどこりゃー、次回の負荷は車でGOだなと決めました。(練習しなきゃ…)週末は熱出して寝込み、インフル疑惑も出ましたが薬飲んだら1日で完治しました。あとは全身の凝りが解消されるのを待つのみです。ただ病院に付き添っただけなのに一番頑張ったのは息子くんなのに今回ほど自分が情けないことはなかったな…。最近ぬるま湯生活をしているからか免疫力も抵抗力も体力もガタ落ちな気がします。しっかりしなくては。で、そのバスで嬉しかった出来事。そんな状態で座っていると、前に座ったおじいさんが振り返り「お母さん、頑張ってるなぁ。これ食べて少しでも力つけて。(息子くんの寝顔見て)かわいいなぁ。」と片手にいっぱい握りしめた飴をくれましたしかも1個ずつ種類が違うこのご時世、知らない人から食べ物をもらうことにやっぱり多少の抵抗はありますがそういうことじゃなくて、気にかけてくれたことが嬉しくて。世の中、捨てたもんじゃないですね。私もいつかどこかで恩返しが出来たらいいです。