朝7時朝食が出るがあまり食べられず…。  


産後で疲れたのかと思いとにかくずっと仰向けで寝る→深い眠りには付けず→体を起き上がらせるとみぞおち辺りが不快感そして息苦しい…。横向きにもなれず…。


お昼過ぎに赤ちゃんを病室に連れてきてもらってベッドを起こし抱っこするがやはり息苦しい…。

昼食を口に入れると息ができない…苦しい!


14時辺りまで我慢してたけど寝たら死にそうって感覚に初めてなり…「あっ、これおかしいかも…」と思いナースコール。


そこからはバタバタで血圧測定→採血→MR→血圧→点滴→ICU→輸血→点滴→血圧→採血→輸血→点滴→血圧→採血…と合計3回に分けて輸血して数えられないほどの血液検査、血圧測定をしました。


ICUに入る前に医者から血液検査の結果、血小板の数値が下がってる、肝機能の数値が爆発的に上がっていると言われ輸血をしなければならないのでICUに移動しましょうと説明を受ける。ヘルプ症候群ですと病名も言われる。


コロナで立ち会い、面会不可のため医者から主人に連絡が行きICUへ移動となりました。


2日間ICUに入り、両腕に点滴を受け、だんだんとみぞおち辺りの痛みもなくなり、無事に産婦人科病棟へ戻れましたウインクその日は点滴があったけど次の日から点滴が外れ、丸々2日間点滴してたところから点滴漏れして今度は皮膚科にお世話になりました笑


その後は血圧を下げる薬を1日一回飲みつつ、尿量をトイレのたびに測定。1日4回の血圧測定。


そして退院前日に血液検査をして詳しい説明を受ける。


ICU1日目の血液検査の数値が一番悪く血小板の数値が基準の5分の1の数値、肝機能の数値も爆発的に高い→2日目まだまだどちらの数値も悪いが少し下がってきた→3日目にしてICUでの管理をしなくても大丈夫な数値になってきたので産婦人科病棟へ移動→その後数日は病院で過ごし、元の数値に戻るまでは最低3ヶ月はかかるので定期的に血液検査をして毎日朝晩血圧測定をすることを条件に退院可能に。


血小板の数値が低いと産後ということもあり子宮からの出血が増え止まらない可能性もあった。

血圧が高い(MAX185)と脳内出血を起こす可能性もあったし、もし起こした場合血小板の数値が低いから大変なことになっていた可能性もあったとのとこ。本当重症だったんだよ!!と言われました。


妊娠中に何度血圧を測っても血液検査をしても引っ掛からなかったと思う、きっと妊娠高血圧症になりかかっていたから胎児が育たなかったのかもしれないねと言われました。


今は無事に退院して朝晩血圧測定し、血圧の上が100を切ったら血圧低下の薬は飲まずに過ごしています。


妊娠、出産は本当に奇跡なんだなと改めて実感しました笑い泣き


元気に生まれてきてくれた赤ちゃんには感謝しかありません。