先週日本に帰ってきて、ホテルでの隔離を終えたばかりです。
日本の友達と話してもそうですが、話題になる事の一つが日本の家族のこと。特に高齢になっていく家族のこと。海外永住者なら、気になるところなんですよね。
そんなこんなで、パンデミックになってしまい、いつ、どのタイミングで帰る?ってのがつかめず、NZでオミクロンの感染者ゼロの頃に、よし今だ!と飛行機チケットを買ったわけなんです。でも帰国が近づくにつれ、NZにも感染者がチラホラ出始め。それまで9ヶ月くらいコロナ感染者のいなかったダニーデンにも感染者が出始めてしまいました。最後、準備期間もないまま、物を売ったり、片付けたり。バタバタでNZを去ってしまいました。
このコロナ禍。日本に入国するには色々準備が必要で。何度「日本帰国」で検索したか分かりません。
帰国する前、これで合ってるの?ちゃんと日本に入国できるの?なんて思ったので、ざっとですが、2022年2月中旬にニュージーランドから日本帰国した時に揃えたものを書いておきます。
私は去年NZから日本に帰国した友達が詳しく書いてくれていたので、これを参考にしました。
ただ、これは9ヶ月くらい前の情報なので、変更になっている点も多いので、厚生労働省のウェブサイトと見比べながら。
私が帰国を決めた時は、自主隔離期間が翌日から14日間だったのですが、帰国1週間前くらいに7日間に変更になってました。それに気づかず、帰国直前に友達に教えてもらったりなんかしたくらい、変更すること多いです。
日本に帰国すると決めたのが2ヶ月前
・ダニーデン - クライストチャーチ ーオークランド ー 成田 のニュージーランド航空のチケット購入
・クライストチャーチのホテル予約
・成田市内の自主隔離ができるホテル予約 ←成田市内のホテルへは自主隔離する帰国者用に無料シャトルが成田空港から出ています。
帰国1週間前
・出発前コロナ検査予約
・NZ発行の国際ワクチンパス → 国際線に乗る時にチェックされました。
・日本のSIMカード購入しようとしましたが、本人確認書類が足らず、断念。 → 隔離中はホテルのWi-Fiで問題ありませんでした。
オークランド ー 成田 の飛行機に乗る72時間前以内
・コロナ検査 ←所定の用紙に記入してもらう必要があります。
・スマホに入国に必要なアプリダウンロード、誓約書記入
コロナと関係ないですが、ダニーデンを去る当日の朝、ふと、日本の電源のアダプターがない事に気づき買いに走り、これは大正解。日本の友達には成田空港にも売ってるはず、と言われたけど、入国前の審査に2時間くらいかかったので、空港売店はすでに閉店してました。
2022年2月中旬に帰国をした時の準備編でした。
これは私の場合です。これからどんどん変わっていくと思うので、ちょっと参考する程度にしてくださいね。