私が読んでるBL雑誌の事を書かせてください

前回同様、アメンバーさんには興味のない内容になると思います。
商業誌を読まれる方自体少ない上に完全なる私の好みなので、
共感してもらえる可能性が低い事はわかってるんですが、
プロフのスリースペースにこの記事のリンクを貼る予定でー

『ごまみりんって人はこんな作品を好きになるような人なのネ』 って、
自己紹介の一部なのです

あとは、まだ出会ってない人にBLのキラキラ以外の可能性をご紹介したくて。
通りすがりの方で、『今更。。』 と思われる方もいらっしゃるでしょうが、
自己満足ですので、イラっとする一歩手前でもろもろスルーお願いしますw
記事のメインは、
雑誌『OPERA』 と、作家『basso』、『ルネッサンス吉田』。
普段の記事ですらダラダラ長くなる私なので、頑張ってまとめたいと思います


あ。文頭のイラストは、
私が最も好きな作家 『basso』さん 風 の有閑倶楽部男性メンバーです。
それっぽいイメージで勝手に私が描きました

改めて見ると箇所箇所言い訳したい出来ですが、
とりあえずまあ、各ファンの方ごめーんネ。
モデルはコチラ

カッケー


有閑倶楽部を選んだ理由は別にないです。思いつき。
昨日昼間このイラスト描いたもんで、晩酌後もbasso熱が冷めず。
ほろ酔いで描いた落書き
も なんとなくbasso風。
数字は私がソラで言える円周率。これまた選択に意味はないです。
ささ。前置きはこの辺にして。
本題いきます

私が愛読している雑誌(アンソロジー?)は3種。
OPERA / 茜新社。 Citron / リブレ。 on BLUE / 祥伝社。
全てエロはごく少なめです。
Citron については、以前記事にしたので割愛します。(⇒参照 )
onBLUE は、またの機会に。
今回はこの3冊の中では一番の老舗、OPERA -オペラ- のご紹介です。
マガビー や 麗人 もいいけど、たまには違うテイストを読みたい方は是非。
っても私、まだ全て制覇はしてません。1から読んでて前半の15冊くらい。
2009年発行分ですよw
好きな作家さんは既にコミックを買ってるので、雑誌読む時には知ってるものばかりです

でもいいの。
好きな作家さんの最新作品を読みたくて雑誌を買うわけじゃないから。
いろんな作家さんに出会いたくて読むだけだから、3年くらいのタイムラグはなんでもないのです。
勿体ないので時間かけてゆっくり堪能しています

3年前のものでも十分、新しい可能性を感じる雑誌です。
まず、OPERAの "顔" は多分、中村明日美子さん。

同級生シリーズは有名ですよね。OPERAなんですよー


有名作家さんなので説明は割愛します。
ちるちる 等のレビューを参考にしてくださいな。(⇒参照;中村明日美子 )
絵は個性的ですけど、作品自体は読みやすいラブストーリーなので、
それほどハードルは高くないかと。
でー。他には私が好きな、bassoさん。BL以外でのペンネームは、オノ・ナツメさん。
こんな絵柄。イタリアの政治家や、ラーメン屋店長のお話等を描かれています。詳しいレビューは、これまた、ちるちるででもw (⇒参照;basso )
独特な絵柄も私は好きなんですが、
イタリア系のお話の時の、雰囲気と余韻がたまらないです。
大人の男性ばかり、大人の恋愛ばかり。
政治家のオジサマ、ちょっと生え際が危険な人等、
キラキラ漫画ではお見掛けしないタイプの登場人物がたくさんです。
でも不思議と醜くはないんですよー
え、ひいき目ですかねぇwww
小説では表現できない余韻。まさに私が欲してるものです。
アーティスティックで、一番好きな作家さんです。
中村明日美子さんは、
個人的には、嫌いではない、、、くらいなんですけど(すいません
私、ML好きですので
)、オススメを聞かれればお名前を挙げる作家さんです。
『絵柄は個性的だけど好きな人にはたまらん作品よ』 と。
逆にbassoさんの事は好き好きでたまらないけど、特にオススメはしてないですw
好き嫌いが激しいと思うので。。
『私は大好きな作家さん』って感じの説明です。
でーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ここからが、メインです。
絵柄も作風も個性的で、人にオススメもできないけど、(そして私自身それほど好きでもないw)
BLの可能性で言ったら卓越したものを描かれる作家さん。
ルネッサンス吉田 さん。(⇒参照;ルネッサンス吉田 )
マガビーでは絶対連載しないタイプ 代表です。
『この作風が長期間連載する世界なら、
マイノリティな私好みのものも絶対ある』 と、
思わせてくれる作家さんです。
ルネッサンス吉田さんのニーズがある事に、私はBLの可能性を感じるんです。
絶対、キラキラだけじゃない世の中がくる!と思うのです


画像ではこの存在感は伝えきれない!と思いますが、
一応、抜粋していくつか。。。
最後の画像、よくわからないかもしれませんが、
ラストのページまるまる使って、主人公が頭抱えて終わりです。
Q)これわBLですか?
A)えー、そうですとも!
わりと毎回ハードなベッドシーンがあります。
しかも、形状もろ描きのタイプ。形も毛も。
【茜新地花屋散華】ってコミックのレビューに、『事前のエロ耐性が必要』とありました。
私も持ってる本なんですが、確かにそんな感じです。
普段『ビーエルにエロはイラネ』 と言ってる私ですが、これはアリ。
notキラキラ。暗くてグロいけど。
作品は一応ほとんど全てラブストーリーです。ただひたっすら暗いですw
他にありますかー、こんなBL。
この作家さん、2005年OPERA1号からずっと描いてらっしゃるんですよ。
bassoさんや中村明日美子さんレベルです。
個人的には好きってほどでもないんですけど、実力ある作家さんだと思います(何様
好き とか、嫌い とか、こんなのBLに求めてない とか、そんなんじゃなくて、
可能性は感じませんか?

2005年にはこの可能性が編集者に認められてたんですよ?
そしてそれが今も継続してるんですよ?
BLの進化ってだいぶ以前から試みられてるんですねー!
頑張ってスピードアップして欲しいもんです


もーまた何が言いたかったかわかんなくなりました。
とりあえず、OPERAという本にはたくさんの可能性を感じて、
時々期待に応えてもらってます

ブログに飽きてやめたとしても、
シトロン、オンブルー同様、これからも愛読する本だと思います。
そうそう。
ここに紹介したような作品ばかりではありませんのでね。
キラキラ作家さんも多くいらっしゃいますよ!
機会があったら、安心して味見してくださいねー









