朝6時に起床して、経口補水液を飲み切る!
朝ごはんはなしで、ポケーっとしていると、旦那様到着。
手術用の服に着替えていると、8時に。
ナースさんと一緒に、ICU用の荷物を最終チェックして、手術室へGO。
元気なのでもちろん歩き。
旦那ちゃんは病室で待機。
だいたい4、5時間かな〜??
手術室に入ると、手術用のベッドの上に、フッカフカのエアマットみたいのが敷いてあって、そこに自分でよじ登って寝転がります。
これが温かくって気持ちよかった☆
すぐにドクターがきて、
「Q太郎さん〜今日どこの手術をするか分かる〜??」
一瞬テンパりながら
Q「か、下垂体です!」
ド「そうだね〜どこから取るか分かる〜?」
Q「は、鼻からです!」
ド「MRIもよく撮れてるから、これ、取っていきますね」
っていう最終確認(^_^;)
その後すぐに、手術室のナースさんが、「麻酔を入れていきますね〜点滴の刺さってる部分が少しチリチリしますよ〜」って言ってすぐ点滴の針の箇所がチリチリ
んで、即暗転。
かと思いきや、
あれ?
耳だけ聞こえるぞ?
声は出ねーし、体動かないけど、
耳はしっかり聞こえてる。
地味にこれが一番の恐怖でしたが、ビクついてる暇もなく、そこからほんとに意識がなくなりました。
余談ですが、人って死ぬときには聴覚は最後まで残ってるんだなと思いました。みなさん、身内の臨終に立ち会った際は、「ありがとう。」を伝えることを強くおすすめします。
術後へ続く