とうとう首都圏でもマスクが手に入りにくくなってきた。
映画の「感染列島」、あれはリアルだった!

そんな様相がちらりと見えるこの頃、、、。


酒とミステリーとふっふ~-薬局


酒とミステリーとふっふ~-別の薬局



とはいえ、私は月曜からくしゃみが止まらずマスクをして会社へ行っていたので、

そのときはそれほどのことと思わなかったのだが、薬局に行くと売っていないではないか。


この時点で大阪では豚インフルエンザが蔓延していて、いずれ東京にという先を見越した人たちが買いに走ったらしい。


首都圏でも患者が出たが、その割にはマスク姿が少ないと思っていたけど、要はマスクが買えないからだ!と見た。


この状態を知った私は、これは感染列島のごとくかなりのスピードで首都圏にも到達するだろうという読みで

今週早々に急騰したマスク関連会社と薬品会社の株を買ったのはいいけど、

思惑に反して、第二ロケットが点火せずジリ貧状態で、薬品の方は損切りの手仕舞いをせざるを得なかった。

出遅れたのよねー。


まあ、人の不幸に乗じて儲けようという根性が良くなかったかもね。

でも、今回の騒動で得をした会社もあるわけだよね。

ゲームソフト会社とか、レンタルビデオの会社とかはどうかな。


ところでだ、、、今回の騒動には大きな疑念を感じざるを得ない。


そもそもスタートがアメリカ大陸だったというのが1点。

57歳以上には発症者がいないということがもう1点。

これは、アメリカの製薬会社の陰謀なのでは?という気が沸き起こってくる。


湾岸戦争にしてもアメリカの兵器産業が性能が落ちた兵器の在庫処分のためだったという説もあるし、

今回のこともタミフルを初めとする効ウイルス薬の研究開発費用を償却するための仕業でないかと思える。


年配の方がかからないのは、ばら撒かれたウイルスが薬品会社の保管庫にしまわれてい過去のたウイルス株を利用して、すでに幹部が抗体を持っているものを選んだ可能性があるし、関係者には万全の安全体制をとっていたに違いない。。。


ちょうど、アジア風邪というのがその頃に流行したらしく、欧米にも影響があったのかはわからないが、

それに類似したウイルスであると想像するけど、すべては小説の世界だけだったと願いたいな。


妄想がどんどん膨らむ週末。

さて、どんなニュースが飛び出ることか。

こうなったら、仮にインフルエンザに罹ったとしても、あまり重くならないで終結するといいね。

外出できないのが一番つらいしね。


ではでは!