前期試験の合格発表から数日後、後期試験を受けに行きました。前期とは違う大学です。




ビジネスホテルに前泊して、前期の時は買ってこなかったお土産も買ってきました。

春休みに会う友達に配るお菓子だそうですが 「後期試験受けに行った事、人に知られたくない」なんて言ったり・・。


「前期に受ける大学を○○大学(前期と後期に受けた大学の中間ランクの大学)にすれば良かったかなぁ」


と呟いたり・・前期落ちた悔しさと悲しさでいっばいの息子。



高校入試でよろこびの合格!体験ができなかったから大学入試では体験したかったね・・ぐすん




母はあなたの笑顔を見たいだけなんよ・・






後期試験のできは自信があったようで 共通テストの自己採点が間違っていなければ大丈夫、でもマークミスがあったりしたら分からない…。


息子は国語が大の苦手でもう二度と古文の勉強をしたくないから浪人はしないと言っていて、国立後期不合格の場合は入学金を振り込んだ私立大学に入学予定でした。





後期の結果次第で私立大学周辺のアパート探しかぁ・・・アパート抑えて、家具家電の手配して・・オンライン授業の為のネット環境も整えなくちゃいけないし・・それで入学式に間に合うのだろうか・・ 




試験が終わってから合格発表まで息子は友達と遊んでいましたが 私はどちらの大学になっても慌てないように2つの地域の地理が完璧に頭に入るくらいスマホとにらめっこしてました。

私立になった場合の奨学金についても情報収集していました。







そして合格発表の日。


前期の時は違い すぐに繋がって番号を確認することができました。







「あった」







「ほんとだ!あるね!!よかったね!!!」



1番行きたかった大学ではなかったけれど

最後に合格をもらって大学受験を締め括ることができました。






ほっとしたのか息子も泣いていました。





皆が遊んでいる時もずっとずっと勉強頑張ってきたもんね。


周りの人達が期待してくれた学校ではなかったけれど、要領が悪かったのかもしれない、勉強の仕方が間違っていたかもしれない、でもこれが息子なりに頑張った結果。





前へ進もう。