ローザンヌ国際バレエコンクールで
日本人の女子高生、菅井さんが優勝しました![]()
とってもうれしいです!
このコンクールは若手バレエダンサーの登竜門で世界的に有名なコンクール。
入賞するだけでもすごいことで
自分の希望するバレエ学校への留学や留学の生活費用もサポートも受けられます。
そのコンクールで優勝!
しかもクラシックと現代と両方の部門で満場一致で優勝したとか!
ほんとの快挙です。
審査員は今回40回記念大会で過去の入賞者のダンサーたちだったそうですが
みんな自信を持って選んだ、出てきた瞬間、おおっとどよめいた、とこちらもほんとの絶賛![]()
最近やたらと、○○が○○の演技を絶賛、とかうすっぺらい絶賛だな~と
思う記事ばかり読んでいたけど、
(しかも絶賛してるという人が全然一流じゃない!)
こういうことが本当の絶賛だよな~と久々にすっきりした!
バレエの世界では、体格的にも圧倒的不利と言われている日本人だけど
日本人だからこその繊細な表現力もあるはず。
菅井さんはダイナミックさも持ち味のようだけど
きっと努力を続けて成長してくれると信じています!
音楽の世界でも、世界的なコンクールで入賞しても演奏家として活躍していけるか
というとこれもまた別な感じ。
やはり音楽の世界もヨーロッパで洗練されて鍛えられて、また輝く。
ヨーロッパの空気の中で、厳しいお客様の目の中で、世界の一流が集まるバレエ学校で…
頑張ってください!





