こんばんは!
昨日初めて剛くん出演の舞台「ぼくに炎の戦車を」みてきました!
できるだけネタバレなしで、かんたんに舞台のことを。
休憩20分をはさんで4時間もの長時間の舞台。
でも飽きることもなく、舞台に巻き込まれる感じで面白く楽しくみました。
悲しい場面もあるのだけど、そういうところでも笑いも準備されている。
くどいくらいの笑いもたくさん。
剛くんはとにかくまっすぐでかわいい。
途中いろいろ思うところもあるけれど終演後はさわやかな気持ちで帰宅しました。
舞台やコンサートで本番に一番大切なのは、客席をどれだけ巻き込めるか、
どれだけ客席を舞台に集中させられるか
だと私は思ってます。
だからお客さんも出演者のように、巻き込んでしまう、そして自分も参加しているような気分で楽しめる。
コンサート会場やホールで仕事でたくさんの公演を見てきたけど、やはり同じようなコンサートでも、
会場やお客さんによって全く違ったものになります。
そしてその空気は、お客さん同士はもちろん、会場のスタッフや、出演者にも伝わるのです。
これは確実です。
一スタッフだって、今日はすごい、今日は何かが起こる、という雰囲気を感じ取るのです。
サントリーホールのように、舞台をぐるっと囲むようなところは、どの席にいても視線を感じるし
指揮者と向かい合うような席や、演奏者のすぐ横の席もあり、緊張感が生まれます。
そしてとてもいい空気になるのです。
赤坂ACTシアターはシューズボックス式という、普通の会場だけど、
あの程度の客席なら舞台からはとてもよく見えてるはずです。
だから油断しちゃダメです。
観客があるときは出演者、あるときはセットのようになっていますよ!
客席を巻き込むという点では、この舞台、すごく成功しています!
思いきり巻き込まれて楽しんじゃいましょう。
舞台の空気をとてつもないまっすぐていい雰囲気にしていきましょう!
客席からこの舞台の空気を壊さないでください!
この舞台、開場した時から、カーテンコールの終わりまでが舞台です。
開場中のステージ、休憩の終わり際のステージに要注意です。
休憩のときは早めに席に戻られることをおすすめします。
それからマナーについて。
基本的にコンサートホールや劇場は飲食禁止だと思いますが…
有名指揮者でテレビにもよく出ていた指揮者が何度断ってもコーヒーを持ち込んでいて
周りがすごく迷惑していやな雰囲気になったことがあります。
もちろん小澤さんではありません。
お客さんで来ていた女優さんの香水がきつすぎて席の交換を頼まれたこともあります。
逆に筑紫哲也さんは、ほんとうのクラシックファンで…
よく聴きに来られていましたが、気軽に話しかけたり、
遅れてこられてもちゃんとマナーを守られていました。
常に謙虚でコンサートを楽しみにされていました。
どんなに有名でも、1人の観客。
マナーは守ってもらいたい。
それはもちろん私たちにも言えること。
昨日カーテンコールでペンライトのようなものを出している方を見ました。
SMAPのものではなかったみたいなので、剛くんのファンの方ではないと思いますし
どこのものだかわかりませんが、
あれは明らかにマナー違反です。
スタンディングして手をあげて拍手。
ほんとうにすごい舞台だと地鳴りするほどの拍手になりました。
それがなによりの賞賛です。
カーテンコールまでその役でありつづけていた出演者の方々に失礼です。
舞台に関係ないものは持ち込まないでください。
プレゼントや手紙の受付のボックスがあります。
もし花束を渡される予定なら、開演前をおすすめします。
音の出るセロファンの花束を持って入場するのはクラシックでは通常NGです。
(時々ご本人の希望や事務所の判断で、直接舞台下で渡せる場合がありますが)
舞台はクラシックではないけど、持って入場しない方が賢明です。
静かな場面も多々ありますので。
会場に入ると、サンドイッチくらいしか食べるものはありません。
長い時間の観劇になるので、ホールに着く前にお食事された方がいいと思います。
長い時間だけど、長さを感じさせない舞台でした。
明日マチネ、2回目みてきます。
舞台と関係ないけど、さっきスマスマ途中から見ました!
剛くん時計じゃなくて残念だったかもしれないけど
あの仮面ライダーウイザードラーバー(ベルトのこと!)、
男の子たちに大人気で、全国のおもちゃさん売り切れ中ですよ~!
再入荷未定のプレミアものです!
私も今まで入手するのに苦労した経験あり!
だから思い切って変身してみて~!