のんびりノート -12ページ目

のんびりノート

ねこねこねこねこ。


つづき↓





土曜日は惨敗だったので、日曜は朝から
ホームセンターに行って参りました!!
(この日も私1人だけ…)

こんな感じでゲージを借りて建物の外の
端の方で里親さんを探しております↓


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立ち寄ってくださる方々の話を聞いてて分かった事は
ネコが好きな方は、すでにネコを飼っている。
もしくは、飼いたいけどもアレルギーや
ペット不可な住まい在住などで飼えない事情がある。

って事です。
だからネコが大好きで里親になりたい気持ちは
あるが、現状では飼えないらしいです。


途中、7匹のネコを室内飼いされている方が
いらっしゃったのですが、その方は本当に良い人で
1時間程私と一緒に居て里親さんを探してくれました。
ネコが大好きなのがビシビシ伝わってきました!!





午前中は誰も貰ってくれる方はおらず、午後に突入!
が時間はどんどん過ぎていきます…

それから3時くらいに母が様子を見に来て
「あれ?まだ居たの?…1匹も貰われてないやん(^∀^)」
「諦めて3時半くらいになったら帰ってきなよー」
と小言を言いながら「じゃ!」とすぐ帰って行きました。
(・∀・)<母よ、少しくらい手伝ってくれないか?


3時を過ぎるを人並みも変わって来て
足を止めてくれる人も全然居なくなるんです…
なので私も3時半になったら帰るつもりでした。



が!!3時半前になってやって来たオジサンが
三毛猫ちゃんに興味を持ち始め、私に色々質問開始↓

男性「ご飯って食べるん?」
私「はい、ドライフードも食べます」
男性「違う違う。米とか人間のご飯よ」
私「…え?いや、ちょっとそれは…猫の体にも悪いですし猫用のご飯じゃないとダメですねー」
男性「うーん、トイレとかは…?あ!猫は何か砂みたいなのやつか。」

色々お話しましたが、一切猫の知識が無い様子。
そして何やらブツブツ言いながら数秒後…



男性「よし!もらってくっ!!」


おぉ!マジでかー!?と一気にテンションが上がった反面、
本当に譲っても良いのかとかなり不安でしたが、
避妊手術の約束もしてくれたし、電話番号と
名前も教えてくれたのでお譲りしました。

(この方とは後日電話でお話しし、三毛猫チャンの
甘えた鳴き声が聴けたので良かったです)


三毛猫ちゃんが貰われる時、他の2匹の兄弟は
お別れもしないで爆睡してましたが…(;ω;`)



トップバッターで貰われていった三毛猫ちゃん。

というわけでゲージの中は
2匹だけとなってしまいました。



*続く