クラチャンが終わってから、アイアンも変えてさらなる飛躍をと思って、KGU主催のクラチャントーナメントに向けてかなり練習したのですが、絶不調に陥ってしまいました。
シャンクは出るは、アイアンはほとんどひっかけ、ドライバーはチーピンと散々です。
練習場ではそれなりに良い球が出るので全く意味が分からなかったのですが、ちゃごるTVを見ていたらずばりこれやという内容に出会いました。
グリップが遠心力に負けてフリップするのと、コースでは目標があるのでどうしても突っ込んでしまうからだそうです。
これを見たのがクラチャントーナメントで86打ってしまってからでしたので後の祭りでしたが、その後の瑞穂ゴルフクラブのラウンドでは、フリップさせずにインパクト以降に上方向に遠心力を逃がす打ち方(ジャンボ尾崎のフォローのイメージだと勝手に思っています)にしたところ、ひっかけが出なくなりました。(それでも85打っているので色々課題はありますが…)
後はどうしても試合に向けて気合を入れて練習していると、グリッププレッシャーが強くなってきて、ぎくしゃくしたスイングになって気持ちよく振れませんでした。
このあたりが改善されると一皮むけそうな予感です。
今後の練習課題としては、「ゆるゆるグリップ」と「自分の背中側にはボールを飛ばさない(ひっかけない)」だと思います。
来シーズンに向けて練習を頑張りたいと思います




