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JimmyTODA音楽工房

Triple Trouble というブルースバンドでベース弾いています。
ゴマ&カヨという上さんとデュオでジャズフォークというジャンルで
色んな曲をコツコツとやっています。楽しいです。。
http://d.hatena.ne.jp/Gomachan_99/

Fender Twin Reverb-Amp ’65 ブラックフェース。10年くらい前の復刻版です。

ボリウムに関係なく バサバサ・ボコボコ・キュルキュルなどの雑音がする。

アンプ丸ごとだと重いので中身だけ運ばれて来た。

まず、どこから雑音か発生しているか調査。

真空管一本づつまず抜いてみよ~っと。。

ボリウムに関係なく雑音か出るので パワー管を・・・・・。

関係なかった。。

つぎに位相反転回路・・・・・。お~!雑音が消えた。

ということはパワーアンプではなくプリアンプじゃね~~!

その前にリバーブ回路は。。。関係なかった。

VIBRATO側のプリアンプの真空管外してみた。

だめだ。消えない。

 

NORMAL側のプリアンプの真空管外してみた。

お~~!消えた。 真空管か

 

管を入れ替えをしてみたが駄目じゃん!!

TONE回路 プリアンプ外しても駄目じゃん!

 

基本に戻って電源の確認をしてみよう・・・・・。て~事で。。

 

弁当箱を開けてみたら・・・・・・ な~んだ液乗れしてるじゃん。

画像じゃ分からないけれど垂れた跡があるじゃね~~!

つ~か、コンデンサー交換の跡があるぜ!!

この際だから全部交換しちゃいましょう!!

同型のもの無かったのですが仕方ないよね。

こんな感じで勘弁してくれ。。

さて、これでどうかな。

 

電源ON・・B電源ON!!

お!!大丈夫じゃん。。

と思いきやNORMAL側の音が小さい。しかもサチっちゃってます~~!

真空管や基盤とたたくとバリバリいうし、真空管いじってもバリバリ。

ソケットの接触かな??

でもなんか変だ。

ギターを繋いでTONE回路の出力電圧を測ったら ちゃんと変化しています。

てー事は。。。プレート電圧を計ったら あれ電気きていないじゃないの!!

なんだ抵抗が切れているじゃんか。。

てな事で各チャンネルの100KΩ1Wの抵抗を交換しちゃいました。

R15が付いていないのはR11?が切れていたので付け替えてみたのであります。

100KΩ1Wだったけれどまた切れるといやだから3Wに交換。

 

さて今度はどうだ!!

 

お~~~~!直ったじゃん!!

 

 

しばらく(5~6時間)電源いてれ動作確認!!

お~~!大丈夫大丈夫!!

 

結果  抵抗が切れかけていたのと平滑コンデンサーの故障だったのかな??

 

ま!!直ったからいいか!!

これで使ってもらいましょう!!

ではでは。。

 

 

なんか画面の色が最近変だなと思っていたら

こんなになっていたよ!
これってヤバくね~!

調べたら結構事例が沢山あったね。

充電の際に発生するガスが抜けずに膨れ上がってしまうらしい。
このままでも普通に使えていたのですが

燃えても困るので 駄目もとで開けてみました。

電池パックがパンパンになっていた。

 

電池の被服に穴を開けてガス抜きをしたらしぼんだので

そのまま元に戻しました。

元通りにもどりました。

 

電池交換キット買ったけれど使わずに・・。

済みました。

 

電池発火などの危険があるので皆さんは専門の方にお願いしましょう。

 

 

 

YAMAHA N-500 フォークギターをエレアコに改造だ。

 

まず、プリアンプを埋め込む穴を開ける。

マジックで大体の線を引こう。

 

プリアンプと電源BOXが別な仕様の物を買ってしまったので
2ヶ所穴あけじゃい!

 

穴あけはルーターでキュイ~~!!
傷はコンパウンドで磨けば分からなくなるのでOKOK!!

仕上げはヤスリでスリスリと。

 

圧電ピックアップの信号線を通す穴も開けないとね。

 

でもってブリッジの下に圧電素子が入るのでそのままだと素子の厚さ分

弦高が高くなってしまうので溝を掘るかブリッジを削るか・・・。

そうだ、アルミにしたらどうだろう。

ちょうど良さげなアルミ板があったのでゴリゴリと加工 作ってみたよ。

なんだかゴージャスじゃん。

アウトプットはバランスとアンバランスどちらもOKです。

 

弦高も12不レット辺りで2mm位にしたかったけれど3mm位に。

ま!いっかてな感じで。

 

このプリアンプは圧電素子とコンデンサマイクのミックスできる使用だけれど

パッシブピックアップ使用にしたかったのでコンデンサマイクの変わりに

サウンドホールのピックアップ使用にしちゃいました。

 

あとで弦高は調整するとして 減を張って完成です~~!

サウンドはアルミニウムブリッジの関係か各弦の粒がハッキリしていますね。
MN社のD28っぽい感じです。(僕の感想だけれどね)
アンプに通してもよさげですよ!!
今度のライブで使ってみます。

作業時間だいたい2.5時間程度の作業でした。

次は何をするかな。。

 

ヘフナー君が再度我が家へ。

PUが落ち込んでしまいました。

ピックガードも駄目のようですね。



PU

プレイ中に弦がブリッジから外れてしまうようです。


溝を少し付けてみました。



Buridgi

で、PUの下にウレタンを張って落ち込まないようにしました。



ure

これで大丈夫でしょう。

ピックガードも外しました。

なくてもかっこいいです。。



kan

これで使ってもらいましょう。。