ごきげんよー٩( ᐛ )و
温泉♨︎
おとも、岡崎京子のまんが
89年に描かれたまんがなんだね、
バブル時代?
はじけたあと?
今の時代に読んでも
じゅうぶんおもしろくて
新鮮にかんじる部分があった!
愛と資本主義のおとぎばなしだそうです。
東京を「たいくつなまち」
と言いながらも
「根っからの東京ガール」
って言い切っちゃうノリとか
「しあわせなんて、当然じゃない?」
っていう、せりふとか。
どの時代にも一定数いるタイプの女の子なんだけど
ユミちゃんの魅力は
自分を特別視していなくて
感情と欲望に素直なだけではなく
「綺麗なことも」「汚いことも」「不慮の事態」も
受け入れて
フワフワしているようでも
感情は希薄ではなく。
きっちり傷ついていて
パニックになっても
また、再び
「私、立ち直りが早いんだよね」
と
人生を怖がったりしないこと!
備えなくとも憂なしってかんじで、羨ましくもおもう。
にくめない!
たいへん素直で魅力的だとおもいます。
アサハカかもしれないけど
思慮深さと臆病さは、ときに、心ふるわす出来事を人生から遠ざけるかもなぁと思いました。
それにしたって心閉ざしてしまうような出来事を経験してきているユミちゃん、
意図的にアサハカであろうとしなければ壊れてしまったのかも。
それとももう壊れている?
ミステリアスユミちゃん。
♪おしまい♪



