♪優の話を5分だけ聞いて~♪

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Club Noble(ノーブル)南 優
すすきの/ススキノ

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Noble
☆南 優☆
みなみ・ゆう




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ごきげんようニコニコ







最近読んだ

白い犬のワルツ
漁港の肉子ちゃん

がとても良い本だったよえーん






しょうもない表現をすると
心のデトックスだよ。








旅行で美しい景色を見たり
好きな人たちやごまふとたわいもない時間を過ごしたり
美味しいものを食べたり
映画を観たり
料理をしたり
美容やファッションに精を出したり
素敵なものにふれたり
長風呂したり
よく眠ったり







そういう、日々の幸せな事はたくさんあるんだけど





本を読む事ということは
本を読む事以外で代用できないことなんだなと、改めて思う。





目を背けたり
蓋をしたりしていた事とか
自分でも気づかない内に溜めていた心の中の記憶とか澱のようなものが浮いてきて
読み終わる頃には
少し体が軽くなるような
そんな本たちだった!









最近の作家さんでは、いしいしんじさんと西加奈子さんが大好きです。





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ニコニコおしまいニコニコ















ごきげんよーニコニコ








プーケットに行ったから
ひさしぶりに見たよ!



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やっぱりすきだ~!
わくわくだ~!





偶然?必然?辿り着いたタイの秘島のバックパッカーコミュニティで
ディカプリオが
恋と大麻とサバイバルのデンジャラス大冒険するお話だよ。



ダニーボイル監督の作品は、

トレイン・スポッティング
ふつうじゃない

もすき~!

映像もストーリーも音楽もさいこう!






バックパッカーとバックパッカーに憧れるすべての人の夢がつまってるニヤリ





ここまでいかないにしても
一人旅の東南アジアのバックパック旅は
私にはできないなぁ。
(リゾートホテルの旅ならともかく)




憧れすぎて
できない理由を探してやらないの?
とか思ったこともあったけど(若気の至り、そして自分のキャパを無視しすぎ)




どう考えてもリスクが高すぎる。
ふつうの人よりポンコツで、日本ですら雨で滑って骨とか折るくせに、発展途上国一人旅とか生意気すぎる。
気持ちだけはヒッピー、、、




夢の楽園探しはともかく

ものすごくユカタン半島のデイ・ゼロに行きたいけれど
それすら私には危険すぎて断念。。。




サムイ島のフルムーンパーティーなら大丈夫だと思うのですが

この映画でいう「寄生虫みたいな観光客」
ってところになるんでしょうねぼけー





ファットボーイスリムの音楽がかっこいい♫





ちょっとこの時のディカプリオさまの演技はあまりにオーバーであんまり好きじゃないし(ちょっとテンションに引く)

後半、クライマックスまでに緊迫感よりもダレを感じちゃうんだけど

やっぱりディカプリオ様は美しいしセクシーだし
音楽もいいし
美しい自然も大麻畑も
設定だけでわくわくだから
すきな映画です。

人間の本性むき出しになっていく様とか狂っていく様子とか

自給自足、
現代社会から隔絶された楽園とは言いながらも
電池や石鹸、生理用品やコンドームetc
現代社会の利便さから完全に離れることはできていない矛盾とか

人間のエゴや性みたいなものが描かれております。


ディカプリオ演じる主人公は実際けっこうクズなんだけど
フランス人カップルの男の人が、めっちゃ紳士。
極限状態で人間の本性って出ますね。


この島の人たちがかけてる音楽がめっちゃ良い。
 




「誰かに夢中なときは素敵に思えた相手の習慣も
恋が冷めるときには、嫌な習慣に思えたりする」

って台詞が
なるほどーとおもったよ!









ニコニコおしまいニコニコ










ごきげんよーニコニコ








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観たよ~クリスマスツリー






よくあるラブコメディ~で
キューティーブロンドみたいなノリなんでしょ~。
と勝手に思っていて
ずっとスルーしていたのですが

おすすめされたので観てみたよニヤリ



思っていたかんじとはちがったけど
まぁ
話の筋は
よくあるハートウォーミングなラブコメディ、しかもクリスマスのロンドン。
ちょっぴり切なくて、うるっとして、きゅんとしちゃう。
クリスマスの奇跡のオムニバスストーリー、
みたいなね。


本当、
ちょっぴり切なくてうるっとしてきゅんとした!
狙い通りに!


こんなベタベタなかんじの物語は
たいがいおもしろくないものだと思っていましたが
作り手が良いのでしょうね!
ベタつかないんですね!
後味爽やか。



序盤の結婚式のサプライズシーンでうるっとしちゃいましたからね。

その結婚式のエピソードが
後々、もう、切なくって切なくってな展開に。



一転
お葬式のシーンでも涙ぽろり。
結婚式も
お葬式も、両方 、愛に溢れてる。



同僚に長年片思いする女の子が
初めて、部屋に彼が来た時のリアクションが、もう、可愛くって!



そして反則、親子の愛。
息子がパパに片思いを相談した時

パパが

なんだ、もっと悪いことかと思っていたよ、、、
って言うんですけど

息子の返事がね

片思いより悪いことなんてある?

ってね!

もう、なんて可愛い!


大統領と秘書
言葉の通じ合わない二人
落ち目のロッカー
映画のベッドシーンの仮撮影で出会った二人
熟年夫婦

のエピソードも
全部いいかんじなの!




ご都合主義のラブコメディなんだけど

演出が素敵だから




いいのよ
だって
クリスマスなんだもの!




ってなる。
ジャパニーズなのに。私。




クリスマスだから、本当のきもちをいうよ!
とか
クリスマスなんだから、愛する人に会わないと!
みたいな。





すごい欧米にかぶれる。
この映画を観た後。







愛って素敵!







ハートおしまいハート