胡麻柴ダニエル ワンコなライフ3! -7ページ目

胡麻柴ダニエル ワンコなライフ3!

稀少(?!)な胡麻の豆柴ダニエルの、
「やるんかい、こら!」人生(もとい犬生)と私との
ワンコなライフは続きます。Part 3

お母さん こんにちはダニママです。

8日は、ダニエルの79回目の月命日でした。

ダニエル、ママさんはまだあなたがいなくなった時からの年月を数えては思いにふけってるよ。

 

 

晴れ 晴れ 晴れ

それにしても暑い!! プンプン

 

お散歩の時間、苦労したなあ。

4時台に朝のお散歩に出ても、むああっと、湿気が凄まじくてすでにサウナのようだった。

 

夕方もお散歩行けるアスファルト状態じゃないし、6時回っても暑かったよね。冷え冷えネックタオル、大きなうちわに携帯用蚊取り線香。(電池式の者は全然聞かなくて、その上に蚊が止まってたよねっ) キンチョーが吊り下げ用の入れ物と専用の線香を販売してたから重宝だったなあ。

 

 

お散歩後の手足の拭き拭きは、じいやんのおしごと。私にも触らせてくれなかったものね。なんでだろうね。二人で過ごした子犬の頃は触らせてくれたのにね。

 

 

 

 

引っ張るし、暴れるしで、トレーナーさんと訓練してる頃は、こーんな頑丈なチェーンをつけてたね。大きくなってからは年を重ねるごとに丈夫だけど軽いものに変えていったけど。

 

 

 

 

そっちの世界では、じいやんとお散歩楽しんでる?

一度こっちに戻ってきて、お話し聞かせてよ

 

 

ねえダニエル。

またお盆が来るよ。

お母さん こんにちはダニママです。

こちらの地方では、梅雨も明けたそうで。昨日だったかな。どうやら最速の梅雨明けのようです。

 

久しぶりに氏子の神社へお参りに。

父が亡くなっての1年、行けなかったからね。

 

 

そしたら、なんか雰囲気変わってた。

 

 

鳥居をくぐるとある手水舎(てみずや)、なんか花がいっぱい浮いてた。

 

テレビの旅番組で見たことあります。

これもインスタ映えを狙ってるのかな。

うーん、どうやって柄杓で水を汲むんだ?

花をかき分けるの?

水が流れ出てきてるからこれを柄杓で貯めるしかないか。

 

 

 

これ、時間が経つうちに、花が水分でブヨブヨ、腐って溶けてこないのかな。。もう終わりを迎えるのでと、勿体無いから花だけ切って再利用してるのかな。それともわざわざこれのために切り落としてるのなら、神社仏閣でそういうことするのは、個人的になんだかなあ、って思っちゃうから、前者だと思っておこう。

 

 

わんわん そんなことより暑い!晴れ晴れ晴れ

(2007.8.25 ダニエル4才)

 

 

 

お母さん こんにちはダニママです。

玄関に可愛い草花が咲いてました。上のギザ丸葉っぱの方は、紫陽花かな。

 

 

 

 

今朝、とっても嬉しい夢を見てました。

いつからぶりでしょうか。ダニエルが出てきてくれました音譜

 

そして父も。虹

 

知らないおばさま二人もいらっしゃった。なぜか誰の顔も姿も見えない。なのに、おばさまってわかるの。

 

夢の中の亡くなった人は、姿は見えない、あるいは口が動いていないのに、何を言ってるかわかる、ってよく聞くけれど、それなのかもしれない。

 

でもね、ダニエルははっきりくっきり、そこにいたんです。

 

どこか、何かのレストラン。そこを出るところでのシーンでした。おばさまと何か話してた。前から声がして、今度はそちらと会話してたんだけど、その声は確かに父でした。姿はなかった。だけど確かにそこにいて、何事もないように二人で言葉を交わしてました。

 

そしてなぜか、ダニエルが寝ていて。

お散歩行くよ、って、声かけても動かない。

仕方ないから抱き上げて。

 

そしたらね、重いんですよ。ずっしりと。

あれ、ダニエルまた太った?

なんて思いながら、ダニエルを抱っこして、よいしょ、よいしょ、って歩いてた。

 

抱っこしてるダニエルからは、とっても暖かな体温が感じられて。重くて、あったかくて。

 

目覚ましのアラームで目が覚めました。

 

ああ、夢だったんだ、と現実に引き戻されました。

でもね、とってもリアルな感触だったんですよ。

とても幸せな気持ちになれました。

 

やっぱりダニエルは父と一緒にいるのかな。

じゃ、あのおばさま2人は誰だろうニコニコ

 

 

漫画やドラマで、ほっぺたつねってみて、痛い! 夢じゃない!、なんていうシーンがあるけれど、夢の中でもしっかり重さも、暖かさも、柴独特のダブルコートの毛並みの肌触りも、みんな生きていたあの時の感覚。

 

だからとっても、嬉しかった。

久しぶりにダニエルに会えた。抱っこできた。

父もそこにいて。

 

アラームで目が覚めなかったらきっと、あのままお散歩に行けたのになあ。それとも、あちらの世界だから、ここまで、ということだったのかなあ。