胡麻柴ダニエル ワンコなライフ3! -14ページ目

胡麻柴ダニエル ワンコなライフ3!

稀少(?!)な胡麻の豆柴ダニエルの、
「やるんかい、こら!」人生(もとい犬生)と私との
ワンコなライフは続きます。Part 3

お母さん こんにちはダニママです。

 

Day 3のアップから久しくなってしまいましたっ

一人介護はツラいっタラー

 

さて。前回Day 3では、イーストスタッドという種牡馬の放牧地を見学していた時、右目のコンタクトレンズがずれて、瞼のどこかにへばりついて、洗面器で目を洗っても何をしてもレンズが撮るどころか白目にも瞼の裏側にも見当たらない、でも痛い異物感があるので目のどこかにある。。。っていう悲惨な状況で、一睡もせず夜を明かした、というところまででした。

 

長いよお〜ずっと起きてるのは。。あせる

 

最初はテレビつけて、見たりストレッチしたり、お菓子食べたりして過ごしてたのですが、それも数時間持たない。面白いテレビもないし、何よりレンズが目のどこかにある状態で目を酷使するのはまずいよなあと。。

 

そこで、iPhoneに入れてる音楽をずっと再生して、口パクでひとりパーティ状態へ突入。

 

空い。。。

 

 

そうしてようやく「めざましテレビが始まるよ〜」と、音楽からテレビへ。ここでようやく気持ち楽になってきた。

早々に朝食食べてきて、身支度整え、9時に静内の眼科へ着くようにハイヤー予約して、いざ出発!

 

浦河から静内へ。約1時間のドライブ。

 

月曜なので眼科は開いてるはず。帰りは静内の地元のハイヤーをすでに予約してます。

 

いちご

いちご

いちご

 

浦河から最も近く、唯一の眼科。

1時間ほど待ってようやく診察、レンズ確保。

 

良かったー ほっと一安心です。目も特に大きな傷なし。

これで今日は午後から心置きなく乗馬がdできる音譜

 

薬局で薬もらって、ハイヤーで浦河に戻ります。1時間かけて。。

 

途中で前方に大きなトレーラーがやってきて、スピードダウンでハイヤーは走らざるを得なくなり、運転手さんが、「抜ける地点になったら追い越しますね、」と言ってくれたんだけど、それはやめてくださいとお願いしました。

 

なぜかというと、前方のトレーラー、「馬輸送中」の看板が。

だめです、お馬さんに何かあっては大変です。のらりくらりと走っても構いませんっ馬

 

 

浦河のホテル、アエルに着いたのは12時前かなあ。急いでランチして午後の乗馬、間に合いました。

 

 

 

 

 

 

アエルの乗馬エリア。いつ行ってもほっこりする。ドキドキ

 

 

 

今日はこの子に乗ります。今日は「速歩(はやあし)コースで隣接するJRAの軽種馬育成牧場のエリア内を巡ります。

 

 

コロンちゃんでーすっ

 

 

 

 

いい天気だ。コロンちゃんのモグモグタイム。

 

 

私の人生初乗馬は、こちらのアエルででした。初心者コース、常歩(なみあし)コース、速歩コースと、レベルアップしてきましたね w

 

あ、本当に馬に初めて跨った(だけ)なのは、京都へ社員旅行に行った時だったなあ。って、ほんとお馬さんの上に乗った、というだけでしたが。20代前半だったなあ。(そんな時期もあったなあ。。)

 

そして動くお馬さんに乗った(だけ)なのは、苫小牧のノーザンホースパークでの引き馬体験。その半年後だったかな、パーク内をお散歩させるコースも乗りました。大雨の中。。。

 

 

今度は駈歩コースで、JRA育成牧場の調教コース、芝2,400mの販路などを走りたい、、とは思いませんっ怖いもん。乗馬クラブの馬場なんて、その中を回るだけだから、馬のスピードなんて微々たるもの。あれが普通と思ってたから、最初に外乗行った時は、馬の早さにビビりまくりましたもんっ まして1km以上まっすぐな平原なんかをグループで走った日には、そのスピードたるや、初級レベルの私には制御できる自信はございませんっ

 

アエルの外乗コースはそんな感じだからか、他の観光外乗よりも要求される経験鞍数(レッスンなどどのくらいの回数、馬に乗ってるか、)が多いように思います。ちなみに上記JRAの駈歩コースは、500鞍以上の経験が必要になってます。

 

 

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまう、一晩中起きていたあの地獄の時間と違って。ジンジャーブレッドマン

 

 

 

功労馬のオウケンブルースリ(左)とスズカフェニックス。

オウケンは、2023年に種牡馬をしていたイーストスタッドにいた時に見学しました。当時、年々種付け頭数も減り、退厩するのも近いだろうなあ、なんて言われてて、行く末はどうなるのかと心配でしたが、アエルさんに迎えられて命がつながり本当によかった。

 

オウケンは、2008 菊花賞(G1)優勝、2009ジャパンカップ(Gi) 2着など。

 

 

 

こちらスズカフェニックス。お守りいっぱいもらってて愛されてます。2007 高松宮記念(G1)、阪神C(G2)の優勝馬。主戦は武豊騎手。

 

 

 

アエルで2,000円寄付するともらえる功労馬のグッズ。ウイニングチケットのでっかいポスターもついてきます。ニコニコでもらったけれど、どうやって持って帰ろうかと思案。。

 

 

今日はバタバタだったけど、なんとかなって一安心。一人旅ならですね、急なスケジュール変更に対応できるのは。ツアーだったら次の予定とかがっちり組まれてるし移動するから、1時間も戻って医者にかかる、そして予定を組み直す、なんてできないものねえ。しかしこんなことはあ2度とごめんですう。

 

 

 

しっぽフリフリ でへへっ まいったなあ〜 爆笑

お母さん こんにちはダニママです。アップが遅くなったけど、8日はダニエルうの月命日でした。71回目です。

 

そうなんですよ、まだ数えてますよ。何ヶ月経っても、何年経っても想いは薄れるどころか、増すばかりです。

 

 

 

 

人様はこれを、固執とか執着とか呼ぶのかもしれません。単なる数字合わせで、その時に戻れる訳でもないのに、というのもわかります。だけど私にとっては、「8」日という日は特別であり、あの日がつい今し方のようにも思え、一緒に過ごした年月が宝石のようにキラキラ輝いて思い起こされるのです。噛まれて血だらけ、救急車!という出来事も含め、全てが尊い年月で、大切な「息子」と共に生きてきた証です。

 

 

 

(2017.8.1 ダニエル14才の誕生日に)

 

お母さん ねえ、ダニエル。来月は本命日がやってくるよ。もう7回忌だね。帰っておいで、じいやんと一緒に。虹

お母さん こんにちはダニママです。

不思議な夢を見ました。

 

 

母と一緒に、市バス?に乗っています。

バスに揺られながら二人で何か話をしてましたが、内容は覚えてません。

 

急に母が、「喫茶店があるからちょっと降りるわ」と言ってきました。すると後車ベルを押してないのに、バスが停車。近くに立っていたところの後部ドアが開くと、目の前が喫茶店でした。

 

喫茶店の隣に薬局を見つけた私は、「化膿止め買いたいから、私も降りるわ」と言って母の後に続きました。

 

降りる前にふと気がついて、私の後ろにずっといた男性に振り向きながら、「ここで一旦降りるわ。また後でね」と。

 

吊り革を持って立っていたその男性は、「よっしゃ、またな。」と、言ったような。。「おう、またな」だったかも。。

 

バスを降りたところで、起床のアラーム音で目が覚めました。

 

目覚めてから悟ったのは、バスに残ったあの男性は、父だったということ。顔はわからないし、喋ってるけど口ではなく直接心に聞こえてきたというか。。

 

そういえば、バスには他にも多くの人たちが乗っていたけれど、誰も喋ってなかった。というか、みんなの顔は、PhotoShopのアプリ画像で顔にぼかしをかけたみたいな感じで。

いわゆるのっぺらぼう状態。

 

父だと感じたあの男性も、顔はぼかしが入ったようで目鼻口は全く見えない。けれど、体格や服装が父のものでした。

 

私と母以外はバスを降りず、降車ベルもないのにドアが開いて、私たちだけが降りた後、手を軽く振る父を乗せたバスは、走り去って行きました。

 

あのバスは、もしかして、天国へのバスだったのかな。。

そんなふうに思えるのです。

 

母と私がバスを降りたのは、まだ「こっちの世界」に属しているから?父と一緒にはバスに乗れなかった、ということなのかな。

 

あれが父なら、亡くなってから7ヶ月すぎて初めて、夢に出てきてくれました。どんなに願っても全く出てきてくれなかったのに。

 

嬉しくて、切なくて。起きる時間は過ぎているのに、しばらくベッドから出られませんでした。

 

父と、他の人たちを乗せたバスは、どこに行ったんだろう。

 

「また後でね」「またな」

 

あれはやっぱり、父が私に会いにきてくれたんだと、信じたい。

 

 

(2009 ダニエル6才)

わんわん バスは乗れないから、じいやんといっしょに、あいにいけなかった、ごめんママさん