あまりに楽しくて幸せで言葉がまとまらないので
落ち着いたらまた書きます。
とにかく本当に本当に幸せだー!



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鳥ハムを作ってみました。
蜂蜜と酒とマジックガーリックソルトを使用。
それなりに美味しく出来ました。
けど正解がわからない。



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嵐が丘読み終わりました。
私が読んだのは光文社古典新訳文庫版。
かなり手こずりました(*_*)
ストーリーは面白いのですがカタカナ名前がなかなか覚えられない・・・。
翻訳小説は苦手です(=◇=;)

以下ネタバレ。
これから読もうという方は避けていただければと思います。
























元凶はアーンショウ氏じゃないですかね。
実子が出来が悪い(と思っている)から愛情を持てなくて
代わりにヒースクリフを可愛がってるように見える。
当てつけてるようにすら感じる。
しかしヒースクリフのことも愛してるというか自分の慰めのために可愛がってるんじゃないのか。
愛しているなら自分の庇護がなくなった後のヒースクリフに考えがおよぶはず。
そりゃあヒンドリーだってあんなになっちゃうよな。
あらすじだけ読むとアーンショウ氏は聖人、キャサリンは優しい良い子みたいなのに実際は全く違いますね。
ネット上にアップされている感想を読ませていただくと
「善人がいない話」とありましたが全くその通りです。
語り手ネリーも悪人ではないけど善き人ではありませんよね。
とんでも娘のキャサリン(親子両方)ですが本当に生き生きと表現されていて映像を見ているようにはっきりとキャサリンを思い浮かべられます。
エドガーやヘアトンが惚れちゃうのも分かる気がします。
でもヒースクリフの気持ちは全然わからない。
キャサリンヒースクリフが惹かれ合う気持ちがさっぱり理解できない。
解説に「初代キャサリンはヒースクリフへの愛情とエドガーへの誠実の板ばさみになって錯乱しながら死んだ」というような文がありますが
キャサリンはエドガーに誠実だったことなどただの一度も無いと思うのですが。

とこの作品については色々と言いたいことが尽きません。
さすが古典の名作ということでしょうか。

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