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TIG+HUG

MTFとして、一人の人間として、まだまだ未熟な私の日常や色んな考え事をマイペースに書き綴っております。

なかなか物書きが進まない私ですが今日はすてきな方を発見してしまったのでちょっと影響されてブログ更新してみたいと思います。
スマホいいなぁ。

さて。

先日膣の修正術を受けたことをご報告したんですが、その後のダイレーションを今度こそさぼらずしっかり続けたおかげで、嬉しいことに以前の深さをほぼ取り戻すことができました!ぱちぱち。

今は9~10cm、ところによって雨が降るでしょう。

9~10cmですってよ奥様!
まぁちゃんと測ったわけじゃないので推測ですが。

推定10cmって聞くとなんか新発見した動植物みたいですね。

調子のいい時は10cm超えてるかもしれない。

今はシリコン製のダイレーター@28mmを使ってるんですが、最初の長さが18cmくらい?だったのを、確か5~6cm切り取ったんですよね。
だから13cmくらいのダイレーターを入れてるわけですが、深く入る時はなんとか指でつまめるくらいが膣から顔を出す感じまではいるので、うん、それくらいかな?

再手術後からはトイレとお風呂以外は一日中入れっぱなしです。
結局これが一番なんでしょうね。
今なら入れっぱなしでも多少走れます。固定してないと間違い無く抜け落ちるだろうけど。

それにしても。

6cmと9cmの差はすごくでかい。これはものすごく実感しました。

9cmと12cmの差もすごくでかい。うん。

何はともあれ、本当に、深さを取り戻せたことが嬉しいです。
うん。やっぱりね、使う予定があるとかないとかじゃなくて、ソレがあるってことがすごく精神的にでかいんだなって思いました。
塞がって3~4cmしか入らなくなってしまった時、ああ、やっぱり自分はこういう運命なんだな、ダメなんだな、無理なんだな、馬鹿だな、惨めだなって思いましたもん。
手術前には穴は作らなくてもいいかなぁ?なんて考えたこともありました。
でもやっぱり、作ってよかった。形も、綺麗に整えてもらって、本当に良かった。
人に見せるとか見せないとかじゃないし、本当にただの自己満足だから、他の人がどうなのかわからないけれど。
どうせ作り物って言うのは簡単だけど、作ったものでももう自分のからだの一部なんだって今更ながら気づいた。遅かったなぁ、わたし。

実際、最初のタイでの手術後から、ダイレーションは面倒くさくて嫌で仕方がなかった。
自分は頑張れるって思ってたけど、あれだけの激痛と拘束時間を味わうと、ホントに嫌になった。
今更後悔してもアレだけど、反転法じゃなくてS字結腸でやればよかったと何度も思った。。。
なぜならS字結腸のほうが深く作れるしダイレーションも楽だから。
楽っていってもきついのは変わりないけどね。
それでも反転法はダイレーション1回2時間。S字結腸は1時間って言うのだけでも、全然違う。
(ダイレーションは術法、病院によっても変わりますけど)

今では逆に一日中入れっぱなしの方が楽だって思えるくらいです。



あかん、ねむうなってきたー(つw=)。。。zzZ