アフィリ会社社員がお送りする裏の裏情報 -3ページ目

いやーいい話だった……

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     アフィリ会社社員がお送りする
           裏の裏情報


 author:神埼


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※このブログは、ネットビジネス超初心者の方向けにお送りしています。

「そんなん知ってるよ!」とかいうアレはアレなんでアレしてください。







■ごあいさつ

今期の大河は良かった……



もうね、最後に仁先生が咲さんの手紙を読むところで号泣ですね。

すべての伏線を回収し、納得できる終わり方。かつ感動。いやーいい話だった。

次に日曜21時の枠で放送する番組はさぞプレッシャーでしょう。



というわけで「仁-JIN-」の最終回に感動した神崎です。




しかし、仁が毎回上手いと思ったのは、次回予告のみせ方ですよね。


次回予告で流した映像の内容から、次の回の本編の内容が予想できない。

「えっ次どうなるの?」と視聴者に期待させて、「次も見なきゃ」と思わせる。


ドラマの内容もさることながら、視聴者の気をひく宣伝の仕方がとても上手いドラマでした。





□読者の気をひくコピー


さて、この「見ている人の気をひく」という技術はネットの世界においてとても重要でございます。


テレビのCMや雑誌の広告でもそうですが、広告をうつときには

まず人の気をひかないと始まりません。


店頭の実演販売なんかもそうですよね。

「今日はこの、野菜も食器も家電だって洗えちゃう万能超電水をご紹介します!」

なんて。


聞き慣れないような内容に、歩いている人が「ん?」と思って足を止めるわけです。



(ちなみに↑の例は前にハンズで実際にやってました。

 まんまと乗せられて買いました。

 部屋の片隅に転がっています。)




まして、ネットの世界ではホームページやブログの内容がすべてです。

そのホームページやブログの中身を見てもらうには、

ぼんやりとネットサーフィンをしている読者に「ん?」と思わせなければなりません。


この読者、ただ何となくネットをいろいろ見ているだけなので、

パッとトップページを見て特に気を引くものがないと

さっさと他のページへ行ってしまいます。



よくホームページ初心者やブログ初心者が

「頑張って更新してる。内容もいいし、写真だって載せてるのにアクセスが伸びない」

と嘆く理由はここにあります。



たまたま開いたページなんて、よっぽど面白そうじゃなければ誰も見ないんです。





□人の目を引く文章


と、面白がってアンダーラインなんか引いてみたところで本題へ。


例えばグーグルで「アフィリエイト」と検索してみても、

よっぽど「お?」と思わせるようなタイトルのページでないと

さっさと飛ばしちゃいますよね。



つまり、どんなに良い内容を書いていても、


サイトのトップやタイトルがグッとくるものでなければ、誰も見向きもしないんです。




逆を言うと、内容が多少アレでもタイトルが人目を引くものであれば自然と人が集まるんです。




だから

「アフィリエイトで簡単に100万稼いだ男!!」

「月に50万稼ぐ方法教えます」

「主婦でもラクラク月100万!?」

なんてタイトルだと、みんな覗いてしまうわけですね。


中身は…まぁ、良いものも悪いものもあるのでノーコメントですが。



では、次回は人目を引くコピーの作り方について簡単に喋ります。

気が変わったら仁について話すかも知れません。そしたら「語りたかったんだなぁ」と許してやってください。





■おわりに


記事1つの文章の量ってどれくらいがいいんですかね。

まだ感覚がつかめなくって、すこし戸惑いがちですが。


うちの会社では、良いメルマガの見分け方の中に文章量が○○以上ってのもあるんですが、

それもまた気が向いたら。




ここまで読んでくださって、ありがとうございました。



神崎




面倒だ

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     アフィリ会社社員がお送りする
           裏の裏情報


 author:神埼


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※このブログは、ネットビジネス超初心者の方向けにお送りしています。

「そんなん知ってるよ!」とかいうアレはアレなんでアレしてください。







■ごあいさつ

あ、面倒なので「第○回」って表示はやめました。

どうせあと4.5記事の間に第何回だったか忘れます。


さて、昨日朝から晩までネズミの国にいたせいで、今日はバテてしまってこの時間まで寝ていました。

昨日は帰ってきたらネコが布団の上でおしっこしているし散々です。


ちくしょうネコめ…買ったばっかりの羽毛布団を汚しやがって…



それでは、気を取り直して昨日の続きを書こうと思います。







□昨日の続き


確か「予約投稿はけっこう使われるよ」という話でしたが、私が会社に入って最初に任された仕事がそれでした。



全10通のメール。

それを、1通ずつ毎日21時に配信されるように予約していきます。


どんな内容かというと、うちのアフィリエイト塾の塾生をつのるメールだったんですが、



・5通めで募集開始。


・7通めで定員に達したので終了。


・8通めで「反響が大きかったので」募集再開。


・ラスト、10通めで「あと2枠です!」



まぁ正直なところ、ビックリしましたね。




ビックリして上司に「こういうのって全部内容が決まってるんですね」と言ったら、

「まあね」と視線をそらされました。


そのまま話が途切れて、気まずい雰囲気に。

仕方ないので、

「確かに内容が決まってるほうが流しやすいですよね」と

私のほうからフォローしてしまいました。




いやぁ、まぁ、なんていうかね。

アレですよね。

JAR○って何じゃろ的なね。




このメルマガ予約配信はべつにウチだけが半端なくブラックというわけではなく、

ネットビジネスの世界では割と普通に使われています。

そのための配信スタンドも結構あります。


だから「全部が全部ウソだよ」という訳ではなく、

「上手い話にはそれなりに気をつけてね」という話が今日のメインです。



確かに、人間心理をうまく突いた方法なのですが。

そして別に、メルマガの内容で人を騙しているわけでもなく、詐欺まがいの商品を売りつけているわけでもないんですが。





※重要!

ウチの会社は一応、法的にも問題ない方法で飯を食っています。



↑↑こんなのを入れてみる。






□知っていて欲しいこと


ネットビジネスの世界は誰でも簡単に始められて誰でもビックリするほど儲けられるのが事実です。



この一文を読めば何となく分かると思いますが、

限りなくグレーな世界です。



儲けている人は、そのグレーゾーンとホワイトゾーン、

それにブラックゾーン(明らかに詐欺だと思われてお縄につくゾーン)を

うまく嗅ぎ分けて、


グレーとホワイトの辺りをうまく立ち回っている訳です。



素人が軽い気持ちで首を突っ込んでも、簡単には稼げません。

実際の世界でビジネスを立ち上げるのと一緒で、

しっかりと知識をつけないと、ビジネスとして成立しないものです。



「簡単に稼げる!」「片手間に稼げる!」といった文句には注意してくださいね。






■おわりに


何度か喋ってきましたが、

このブログは!ネットビジネス初心者のために!的なところが多々あるブログです。


「そんなの知ってるよ!」「んなモンに騙されねーよ!」

というアレは心が弱いんで勘弁してください。

マジでGacktくらいのイケメンにハグされて「おまえは悪くないよ」と

甘く囁いてもらわないと立ち直れないくらいに落ち込むので勘弁してください。



次回は上でもちょっと話した、人間心理をうまく突いているアレについてアレする予定です。





ここまでお読み下さって、ありがとうございました。


神埼



第3回「遊園地でお昼ご飯中」

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     アフィリ会社社員がお送りする
           裏の裏情報


 author:神埼


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※重要!※


 →このブログではウチのアフィリ会社を宣伝することは一切ありません。
  なぜなら、「会社には秘密にしている」からです。
  ご安心してお読みください。








■ごあいさつ

おはよう!そしておはよう!

今日は有休を取ってネズミーランドに来ています。
意外と空いていて、ちょうど今からランチです(*´ω`)




嘘です。




行きの電車の中で書いています。
アメブロの予約投稿機能を使って、お昼に投稿されるようにしているだけなのですが、実はネットビジネスでは結構使われる手です。



というわけで、気分が乗ったので今日は予約投稿機能について喋ってみようと思います。






■メルマガ配信の予約

ネットビジネスのうまい話が届くメルマガ、あなたにも届いたことがありますよね。
「あと何日で販売終了です!」
「残りあと○個です!」

とか、いろいろと上手いことを書いてくるので、買いたくなった人も多いはず。

消費者心理をうまく押さえてますよね、「あと○日」「あと○個」と書くのはモノを販売するときの鉄則・常套手段です。




まぁ、モノの売り方については機会があったら別の日に喋るとして。





■メルマガの中には、


内容と流す日が全部決まっているものもあります。




ウチでもやります。
最初、会社に入った時に任された仕事がメルマガの配信予約で、ビックリした覚えがあります。



「あと○個とか、あと○日とか、全部決まってるんですか?」
「そうだよ」



……と、新木場に着いたようなので続きは明日にしますね。
連れが「構ってくれない」とヘソを曲げているので。




■おわりに


携帯からの投稿で見づらいところがあったかと思います。
次からはちゃんとパソコンで記事を書くので、今日は多めに見てやって下さいね。


ここまで読んで下さってありがとうございました。



神崎