群青日和 -4ページ目

群青日和

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いつも朝煙草をふかしながら見ている空を切り取りました


ウグイスが鳴き


ツバメが軒先に巣を作り


桜が人の目を楽しませてくれる季節



穏やかに季節の匂いを感じてます

何か深いループに陥った時、抜け出すために詩をよみます。




読んでいつもワタシがラクになる本があります。



「求めない」 加島 祥造さん



一部を引用させて、自分への戒め、しるし書きとさせていただきました。


老子の思想を原典で読むと難しくて頭がたりないので


加島さんの詩はスルリと入ってきます。








ひとはなにも求めないなんてことはありえない


ひとはいつも求めている


求めてやまない存在だ



ひとには


他人に求めるときと


自分に求めるときがある



自分の命を生かすために衣食住を求める


それらは当然だ


体が求めることだ


知力が動き、知ることを求める


それも当然だ


頭が求めることだ


自分がよりよく生きるためと


ひとをよりよく生かすために


この両方は必要さ



ただね



いまの君は


体と頭のどちらの求めに


より多く従っているか


体よりも頭が威張っていて


よけいに求めすぎていないか


頭は欲張りなんだ。


そしてしばしば


頭に引っ張られて


体もせっせと動きすぎるんだ



ほんの



5分間、いや3分間でいい


なにも「求めない」でいてごらん


為すことを無しにして


全身を


頭の支配から解放してごらん



できれば野原にあおむけに寝転ぶ


できれば海に大の字で浮いてみる


目は


浮き雲の動きを映すだけ


耳は


ただ音を受け入れるだけ


口は


息の出入りに任せている



すると君は体が


命のままに生きていると知る


求めないで放っておいても


体はゆったりと生きていると知る

に行く子供のように

浮き輪持って



水着持って


スキップして










いざ



到着したら



ただの水たまり



必要なのは



長靴



みんなが白い目



それでも



わーい


プールだと


自分で自分に


言い聞かせて


つなぐの



それが



ワタシの毎日