左下の歯の親知らずは横向きに生えており、抜くには歯科口腔外科のある病院でやる必要がある。
そしてとうとう虫歯がひどくなり、もう抜いたほうがいいといつも通っている歯医者に言われ、しぶしぶ決意
虫歯が痛くなってからでは、麻酔は効きづらくなるしもっと大変だからと言われたからである。
抜くと決意すれば早く終わらせたいという心境になり、すぐに紹介された病院に行く。
(2/1から派遣社員での仕事が決まっており、その前に終わらせておきたかった)
そして1週間後に抜歯の予約を入れたのだが、風邪をひいてしまい延期
そして9日後に予約を入れ直し、無事に終了
<1日目>
麻酔で緊張。抜歯中は痛くない。麻酔が切れると痛い。疲れて眠い。だるい。
パセトシンとロキソニンを飲む。
ロキソニンが切れて歯が痛くなり夜中に目が覚める。
スープを食べる。
ヤングのヴァラーを抜いた歯の患部上の頬に塗る。
<2日目>
パセトシンとロキソニンを飲む。飲まないと痛い。痛くなる前に服用。
カップスープのパスタ入りを食べる。顔は腫れてない。
ヤングのヴァラーを抜いた歯の患部上の頬に塗る。
<3日目>
パセトシンとロキソニンを飲む。
痛みが軽減しているのかロキソニンを飲む時間の間隔が延びている。
顔は腫れてない。右側でお茶漬けご飯を食べる。
<4日目>
最後のパセトシンを飲む。
寝る前に念のためロキソニンを飲む。
右側でパスタを食べる。
頬に違和感がある。
<5日目>
薬は必要なくなったが違和感はある。
右側でカップめんを食べる。
頬に違和感がある。
<6日目>
歯医者で抜糸をしてもらう。
詰め物が取れて穴ができるから、そこに食べ物が詰まっても、うがいだけにする。
油断するとまた痛みがでる可能性があるから気を付ける。
右側で普通にご飯を食べる。
頬に違和感がある。
<抜歯当日から2週間後>
頬の違和感がなくなりつつある。
念のため右側で食べているが、普通に食べられるようになった。
延期してなかったら初診で見てもらった大学病院からきている若い先生が抜歯していたかもしれないが、延期して初診とは違う曜日に予約をしたらベテラン先生が抜歯をしてくれた。
私の親知らずの状態がやっかいなものではないということと、そのベテラン先生は腕がいいらしく、顔が腫れることはなかった
ネットでヤングのヴァラーを抜いた歯の患部上の頬に塗るといいと書いてあったので、それも塗っていたのもよかったのかもしれない。
麻酔してもらう時が一番怖かったから、この調子で右下の親知らずも抜いてしまおうかと
考えている。
こっちも虫歯があるからどうせ抜かないといけなくなるしね