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photo:Nikon F3 Ai Nikkor 50mm F1.4S Kodak EB-3

そろそろ長崎ちゃんぽん行こう~~♪
って頃。

雨の坂道。


もうすぐおわかれ。。。











*もうseagateのHDDは買わない。
 そう思った。
 とりあえず、日曜日に目が覚めてまた情報収集。
 どうやらHDDの不具合があるシリアルナンバーにも適合している。
 ほぼ間違いない。
 変な音もWEB上で不具合に伴う現象として報告されている。

 seagateのオフィシャルサイトではファームアップしろと。
 すでにロックしているHDDはファームアップできないからメーカに連絡しなさいと。
 ついでに中のデータは壊れていませんって!

 おぉ!!!ってことは写真たちはまだ生きているってことだ!!!
 やった!
 でも、一度ロックしてBIOSで認識できなくなったHDDは新品に交換するだけ。

 ん?

 データは?

 日本法人では新品に交換するだけ?



 ん?

 アメリカや韓国ではデータの復旧も無償でやっているらしい。
 おいおい~~!日本人舐めすぎやろーーー!

 そりゃ困る。
 みすみす生きているデータを諦めて新品に交換なんてしてもらえないよ。。。


 ここで絶対にseagateはもう買わないと心に誓う。(←重要)




 そこでデータ復旧業者を調べてみるも、
 600ギガ相当で計算すると100万円くらいかかる!!!!!!

 そんなのできない。。。


 でも、そんな中にseagate製の不具合のあるHDDならば4万円くらいでやりますよってキャンペーンを見つける。
 あやしい。
 その会社じゃなくて、その情報に。だって簡単にできるから値段が安いわけだ。
 う~~ん。。。何かある。
 ということで、また情報収集。
 


 お~~!ありましたありました。
 汎用のいろんな部品(基盤とか見たことない何か)を使ってジグを自作して、
 HDDを分解してファームウェアによりロックされているデータをクリアするってやつ。

 でも、基盤とか半田ごてとかってもう何年も触っていない。
 コマンド入力も必要になりそうだけどそんなのやったことない。

 う~~ん。

 これはかなりオタク的な電気工作だ。
 というか職人だろう。

 でも、どんどん調べていくうちに、ジグの作り方からやり方までまとめたPDFになったマニュアルまで
 作ってくれている人がいる。
 しかも、それに関連した情報もいっぱいある。
 情報がなくならないように自分のWEBサイトにまとめてくれている人までいる。
 成功した人もいっぱいいる。

 日本人すげぇ!そしてみんなえらいな。奉仕の精神だ。助け合う日本人の美徳だ。


 
 う==ん。
 こりゃやらなきゃだめだろう。
 
 ヤフオクで調べると個人で8,000円くらいでロックを解除してくれる人もいるみたいだけど、
 いろんな情報が入ったHDDを他人に渡すのは抵抗がある。
 
 やっぱり自分でやろう。


 そして、2度とこんなことが起こらないようにかねてから気になっていたRAIDを組もう。
 2つのHDDに同時にデータを書き込むことにより片方のHDDが物理的に壊れても、
 もう片方のHDDでデータを保護する仕組み。
 今まではBIOSで設定しなければならなかったので、怖かったのと、
 OSの再インストールが必要だからなかなか手が出なかった。
 でも、こうなったらやってやる。

 ということで、日立の1テラのHDDを2つ買ってくる。



 そして、ジグの部品を注文する。
 できんのかよ。僕に。。。
 こんなかんじ。。。





 そう思った日曜の深夜(笑)




 *ずっとPCの前に座っていたので頭からすべてがだるくって疲れた日曜日だったな(笑)