イメージ 1

イメージ 2

photo:Nikon F3 Ai Nikkor 50mm F1.4S Kodak EB-3

あまりにも魅力的すぎてあの方々をお待たせしていることを忘れたひと時。
春先の晴れた昼下がりにもう一度来たいな。

ゆっくりベンチに座って、目を閉じて、耳を澄ませば、
笑い声の主にもう一度逢えるかな。








*結構、周辺落ちがすごい。
 とっても好きだなぁ。
 昨日のもそうだけど、ライトルームでは周辺を落としていないからありのままの描写。
 素晴らしい(笑)
 全部開放で撮っているのに加え、暗かったので、
 ピントが来ていなかったり、甘かったり・・・なんてことない写真だけど。
 でも、まぁ気に入ってるからいいんだ(笑)
 ただし色はポジがすごい色かぶりしてしまったので、頑張って調整しました。
 ライトルームはこういうところが使いやすい。うんお勧めです。
 でも、デジカメ写真をいじるには、メーカー純正がいいと思う。
 カメラの設定が反映されないのはイライラするから・・・。






<今日の土門拳>
リアリズム写真は現実を直視し、現実をより良い方向へ振り向けようという
抵抗の精神の写真的な発現としてあるのである。
~中略~
カメラを完全に一個の道具として、自分というものを
社会へまともに直結させる必死の生き方であり、方法であるにすぎない。
今日ただいまに生きる人間としての怒りや喜びや悲しみが結晶されている世界である。

「リアリズム写真とサロンピクチュア」