福州市郊外の馬尾港を見下ろす夢星山上に建つ塔。
最初の塔は、北宋時代(960-1127)に建てられ、現在の塔は、
明時代に建てられたものを1964年に修復したものである。
高さは、31.5m。八角形七階建て。
福州市郊外の馬尾港を見下ろす夢星山上に建つ塔。
最初の塔は、北宋時代(960-1127)に建てられ、現在の塔は、
明時代に建てられたものを1964年に修復したものである。
高さは、31.5m。八角形七階建て。
横浜と神戸の中華街が、幕末の開港後に出来たのに対して、長崎は、江戸時代を通して中国に開かれていたので、街全体に中国との関係を示す旧跡が点在しています。
現在の長崎中華街は、もともとは1702年に完成した新地荷蔵のあった場所です。
新地荷蔵は、唐船で運ばれてきた積荷を保管しておく場所でした。
唐人屋敷の土神堂
新地中華街の南側に、唐人屋敷と呼ばれる地域があります。
ここは1689年に完成した中国人たちの居住地でした。
唐人屋敷の天后宮
唐人屋敷の観音堂
1893年に完成した孔子廟
興福寺
1620年建立。長崎で一番古い唐寺。唐船が長崎に入港すると、船内に祭られている媽祖さまを輿に載せてこの寺に運んで、船が出港するまで安置していました。この様子は長崎ランタンフェスティバルの媽祖行列に再現されています。
崇福寺
1629年建立。
龍踊り(じゃおどり)
中国の元宵節(正月15日)に行われていた龍舞が、長崎くんちの龍踊りの起源です。
龍が踊り終わって引っ込んだら、「もってこーい、もってこーい」と掛け声をかけます。