先月位に見つけたLIXIL Ohea Lock(おへやろっく)が発売になったので自室のドアに導入してみました。

LIXILのパーツショップで購入しました。
だいたい16,000円位。結構お値段します。
ちょうどセールやってたので14,000円位で買えました。

内容はコチラ。
箱錠本体、カバー、ネジ2本、CR123Aリチウム電池。

元々ついていた箱錠を取り外しました。

並べて見た所、元がLIXIL製ではないので所々サイズが合ってないです。

ドアノブは差し込みできましたが少し太く45°ずらした穴でないと入りません。

箱錠自体は入りましたがカバーが入り切らず、リューターで上側を少し加工しました。
ノブもズレているので後々別途購入。
スマホアプリで施錠と解錠と状態確認ができます。Bluetooth接続ですので基本は屋内での使用になります。
スイッチボットの様に屋外からはできません。
用途としては自分の危険な作業中や子供の友達がきた時に入らない様に施錠する予定です。
作業中は刃物や火、薬品を使う事もありますし、室内には望遠鏡等の光学機器や精密機器もあります。
後は防犯にも使えるかな?簡易パニックルーム。
緊急時に施錠したまま開けられなくなっても、外から開ける手順はありますが一度使うと施錠機能が壊れます。ドアとしては継続使用可能。
まぁあんまり使用頻度は少ないですが、自室に鍵って子供の頃からの憧れだったりします。親の立場になって子供部屋に鍵とか色々心配ではありますが、子供達にもプライバシーがありますから今後導入も検討しています。
年末に向けて外が冬らしく寒くなって参りました。バイク通勤がかなりキツいです。
なので身体をすぐに温める為にこんな物も購入しました。

チロリです。これでお手軽に熱燗が作れます。チロリにお酒を入れて湯煎するだけですぐに熱燗が呑めます。

アルミのチロリがシンプルで良いのですが利便性を上げる為、少しカスタムします。

熱くても持てる様にパラコードでカバーしました。ストライダー巻きです。

上部には吊り下げ用の輪っかも作ったので、引っ掛けて保管できます。

パラコード作成ついでに、コンパスにもストラップを作りました。

マイクロコードでコブラノット。

先にフックを付けた事で輪っかにする事もできます。

チロリで日本酒を湯煎。

松竹梅の天が自分的には呑みやすい。温度は人肌より少し熱め位が丁度良い。
バイクで寒空の中走ってきた身体に染み渡ります。


























