厚生労働省は、保育所の設備の面積について、乳児室は乳幼児一人につき1.65平方メートル以上と定めています。
 これは畳1枚分の意味で、戦後間もない厳しい時代の名残だそうです。驚き。
 ちなみに、保育室や遊戯室はその1.2倍(1.96平方メートル以上)、ほふく室(赤ちゃんがはいはいしていい部屋)や屋外遊戯場(いわゆる園庭)はその2倍(3.3平方メートル=1坪以上)という基準が当てられています。