先日ゼッケン等々が届きました。佐川急便からの配送で、送り主が変な名前だったので何かを勝手に送ってくる詐欺かと疑いましたが、このタイミングはこれしかないと思い受取ってみると、やはりイベント関連一式でした。
気になっていたのは入場グループ。これ選べないんですよね。とにかく早い方がいいのでAグループが良かったのですが、今回はBグループでした。
先日、水道の検針が来た際に使用量のお知らせとパイロット確認のお知らせの紙が投函されてました。読んでみると使用量が前回から1.5倍くらい増え、その分料金も上がっているとの事。そして、不在の際は停止している筈のパイロットが動いていたので漏水を確認してほしいと記載されていました。実は思いっきり心当たりがあり、ずいぶん前からトイレの水が常にチョロチョロと音を立てておりましてまさか料金が上がるほどの漏れとは思いませんでした。
【静止画では分かりにくいですが水面が波打っていて常に水が流れています。】
漏水状態の動画はこちら↓
そんなこんなで修理かタンク交換かで選択を強いられた訳ですが、まずはやはり情報収集ですよね。うちのトイレは古く、築40数年のマンションでまだ交換は1度もしておりません。このタイミングで便器ごと全交換してどうせならトイレ床のフロアシートも張り替えしたいところですが、何せ突然の出来事。予算の心配はなさそうですが、どこに頼んでよいものやら。ネットで調べても怪しいところしか検索上位に上がってこない。本来ならご近所さんに相談するのが1番なのですが全くもって交流がないんですよね。
仕方がないのでまずは自力で原因を探る事にしました。トイレの品番を調べたかったのですが、タンクにINAと カスカディーナ の文字のみで分からず(本来はタンクにシールが貼ってあるらしい)。タンクの蓋を開けて実際の状態を確認して漏水箇所を見つけるしかなさそうです。タンク内のパーツ類は意外と少なく、漏水は①ボールタップ②フロートバルブ③密結パッキンのいずれか原因の場合が多いみたいです。順に見ていきましょう。
準備
蓋に接続されている手洗い用のホースを引っこ抜いて蓋を外します。水の流れを確認するので止水栓は開けたままです。
①ボールタップ
漏れが確認出来ましたが、料金が上がるほどの量では無いように感じます。落ちてくる水滴とタンクの給水が止まった後の便器の漏水量が違います。1番の原因ではありませんが、いずれにしても交換した方がいいですね。
【S字フックで浮きを強制的に上げて給水を止めています。】
②フロートバルブ
ゴムのボール状の部分ですが、形状は変化してはいないように見えますが劣化によって激しく溶けているみたいですね。便器内に黒い汚れが現れるようになり、洗っても洗ってもすぐに黒くなってしまっていたのはこれが原因だったのですね。プロが見れば 一目瞭然で原因究明出来たでしょう。
一応オーバーフロー管も触って確認しましたが折れたりひびが入ったりしていない模様。
【墨汁みたいに真っ黒。手が汚れますのでビニ手した方がいいです。】
③密結パッキン
フロートバルブを開けっ放しにてタンクを空にしても、タンクの底には少し水が溜まっています。フロートバルブの受けの部分が高さがあるので、その分溜まるようです。この状態で漏れていないのであればパッキンが原因ではないと推測します。
ひと通り確認しゴム玉が怪しかったのでとりあえず自分で交換してみる事に。値段も安いですし、やってダメなら業者さんに頼むって事で。調べてみるとサイズが大小と2種類あり、ゴム玉の上にあるストッパーみたいな輪っかよりも一回り大きいものが大の65㎜サイズです。AmazonにてLIXILのTF-10R-Lを注文しました。
フロートバルブ部分を囲っている筒状のドラムというパーツを反時計回りに回して外し、ゴム玉を交換します。チェーンの長さを元からついていた物と同じ長さに調整しておけば簡単です。
交換後タンクに給水してみるとバッチリ漏れは止まりました。
そして後日ボールタップも注文して交換。一件落着です。
まとめ
今回、簡単な水漏れに関しては自力で安価に解決する事が出来ました。古い設備はなかなか情報が見つからないですが、トイレの基本的な部分は大して進化しておらず、各メーカーは旧製品の代替品を用意していますし、そのパーツもネットで手に入るので手軽に修理出来ると感じました。
ただし、フロートバルブやオーバーフロー管が接続されている台座周り、密結パッキン等が原因の場合はタンクを外さなければならず、一気に難易度が上がりそうです。タンクを外す事自体は止水してナットを外すだけですが、ナットが固着してたりした場合経験値高くないと焦っちゃいますよね。チャレンジする価値はありますが万が一の時の為にいつでも業者さんを呼べる状態にしていた方がよさそうです。
24年現在、絶賛稼働中の2号機を紹介します。
GT カラコラム4.0 2012年モデルです。
当時1号機があまりにもダメダメだったので常にネットショップを覗いて目を光らせていたのですが、遂に激安を発見→速ポチしました。
確か4万弱だったと記憶しております。2012年の12月に買ってるので型落ちですね。Lサイズなので売れ残っていたのでしょう。
1番グレードの低いモデルですがGTのトリプルトライアングルフレームが好きだったので構成パーツは気にしませんでした。どうせカスタムするし。
ただし1点だけ残念ポイントがありまして、カタログスペックだとハブに「disk」と書かれていたのでディスクブレーキ対応だと思っていたら、実際は違っていました。現物見てないので仕方がないですね。こういう細かい部分はネット購入の場合は注意が必要です。
さてこのバイク、29インチリジットMTBですが果たしてパパチャリベース車として適合するのか!?というところをカスタムの経緯を交えて次回から解説していきます。
1号機での失敗完結編です。
さて2005年4月から2012年12月まで実働させていた1号機ですが、色々試行錯誤を繰り返しておりました。先ずは1枚の画像を見て頂きたいです。
なんてダサいんでしょうか。当時は恥ずかしげもなく普通に乗ってたんですよね。正直純正のままの方がよっぽどマシなのですが、理由があっての改造なので一つ一つ説明していこうと思います。
残念ポイント①フロントフェンダー
元々付いていなかったので買い足しました。雨の日でも乗るんで前後あった方がいいですよね。しかしこのフェンダー、サイズが大きめというのもありますが、このシルエットはストローク量が多めのサスに似合うと思います。純正はせいぜい50mmストローク位なので付けない方が無難です。
残念ポイント②ハンドル周り
前傾姿勢に慣れていなかったのでハンドル位置を上げています。上げる事はいいのですが、何を血迷ったのか可変ステムに交換してしまいました。トラ車だったら角度ついたステムも違和感ないんですけどね。
残念ポイント③サドル周り
ふかふかのクソ重いサドルに変更し、リアサスあるのにサスペンションシートポストに変更。いったい何がしたかったのでしょうか。過去の自分を殴ってやりたいです。
そんなこんなで最終的に落ち着いた仕様がこちら。(3回前の記事掲載画像の別角度)
結局フェンダーは前後取外し、シフター・ディレーラーも外してシングルに。ショートステムとNC17のハンドルでアップライトポジションは継続。何故かリアタイヤだけタイオガのFS100に交換。ブロックタイヤはオンロードでは抵抗が大きすぎるので、ある程度スピード出して乗るなら変えるべきですね。いずれフロントタイヤも交換して新たに8速コンポ付けようと計画していたのですが、2号機を買ってしまったので1号機は引退となりました。
次回のパパチャリ計画シリーズは2号機へと続きます。
おまけ
近所のおっさんが捨てるって言うんで貰ったボロボロのビアンキのクロス。使えないパーツばらして洗浄中。
↓
消耗パーツ等を交換して復活。こっちの方が良くね?
↓
投稿の順番間違えました。1号機の紹介の前の方が良かったですね。
今回はベース車両の選び方についてですが、先ずはコンセプトを決めましょう。
「カッコよくて、趣味として楽しめる性能を持ちつつ、それなりに実用性もあって、価格も手頃な自転車」
って感じでしょうか。
1号機で失敗してるので、シティーサイクルはやめた方が無難ですね。ただシティーサイクルの定義が曖昧な気がするので、8速(できれば9速)以上の変速ができるスポーツサイクルを候補にしたいです。
ポイント1 見た目の好み
やはり見た目は大事な気がします。所有欲を満たしてくれれば愛着も湧くでしょう。そもそも何故ママチャリではなくパパチャリなのかは、よりカッコいい物が欲しいという気持ちの表れなのではないでしょうか。
《注意》 2006年頃の過去記事です!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
パパチャリ計画のベース車両をご紹介したいと思います。
UGOアルミWサスFD-MTB26 DH
随分前からこの車体に決めてました。デザインも悪くないし、安くてそこそこ楽しめるんじゃないかと思ったので(スイングアームがもっとゴツければ良かったけど…)。MTBルック車なので、オフロード走行は出来ないのが難点。でも少年時代にはママチャリで階段下りたりしてたので、少し位は大丈夫でしょう(体重が重いから無理するとフレーム折れるかも…)。
ベース車両の選び方(この車体に1年乗ってみた具体的な感想を含めて説明します。)
正直UGOに関しては良い感想は書けません・・・orz
まあUGOの購入を検討していた頃、某掲示板で叩かれていたので当然と言えば当然でしょうか。批判を知りながら敢えて購入したのは、その批判の内容は乗ってみないと解らないと思ったからです 。そして実際乗ってみて解った事があるのでその辺りを説明したいと思います。(乗り手の体格や体力によって感想は変わってくると思います。あくまでも僕個人の感想ですのでご了承下さい。因みに僕は身長180cm位・体重90kg位で、ビ ールっ腹の超体力ナッシング野郎です。)
●フレーム
トップチューブ1本というシンプルな形に、ポリッシュシルバー×ブルーメタリックのカラーリングが気に入りました。ただ残念な事は、他メーカーで同じデザインの自転車が多数存在している事実。それはきっと設計が同じなんでしょう。 9,800円の自転車と形が同じって、何か損した気分。材質が違うのが唯一の救いです。フレームの太さも、1本しかないのだから太くて当然。むしろもっと太い方が良いんじゃないかと思う位です。折りたたみのルック車なのであまり派手な事は出来ませんが、5・6段程の階段は平気で下りられます。今の所、折りたたみ部分等の弱そうな箇所に問題は発生していません。
フレームの各部分の規格についてですが、やはり改造を前提に考えるとスポーツ車と同じ規格が望ましいと思います。UGOの場合、ヘッドはオーバーサイズのアヘッド。シートチューブ内径は27.2mm。リアエンド幅135mm。BBシェルは・・・規格ってあるんですかね?とりあえずスクエアテーパーのBBが付いてました。以上の4点は最重要課題です。あと欲を言えばディスクブレーキ台座は欲しいですね。ディスクブレーキならホイールの径を変える事ができます。もちろんフレームのサイズが対応していればの話ですけど。26inch用フレームに700Cホイールと細いタイヤが入れば、ハイスピード仕様になります。
UGOのフレームはリアサス仕様になっていますが、ハードテールがおすすめです。安い自転車には当然サスユニットも安価な物が付いている為、体重が重い方や脚力がある、もしくは脚力を使う乗り方をする方には向きません。何故かと言うと、安価なサスユニットは硬さ調節の幅が狭いのです。ロックアウトも付いてませんし。構造の問題もありますが、とにかく柔らか過ぎて、立ち漕ぎは出来ません。漕ぐ力を吸収しまくりで、進まない進まない(笑)。ピョコピョコと上下に跳ねてしまいます。一応UGOのリアサスはバネを締め付ける事によって硬くは出来ますが、たいして変化はありません。まあこれもライダーの体重によって変わるんでしょうけど・・・。そのかわりお尻には大変優しいですよ!古いアメ車の様な乗り心地。スピードを取るか、乗り心地を取るかという事なんですね。僕はリアサスは要らないと感じました。特に上り坂では邪魔で仕方がないっす。サスが無くても極太タイヤがショックを吸収してくれますし、ダートジャンプやストリート系のバイクにリアサスは付いてませんからね。よく掲示板等で素人にリアサスはおすすめしないという意見はこういう事だからだと思います。
●フロントフォーク
ダブルクラウンタイプにグッときました・・・が、こちらもサスは必要ありません。フロントサスの場合、街乗りでの硬さ調節はシビアに考えなくても良いのですが、保管場所の問題が出てくるのです。安いサスフォークはインナーチューブがスチールで出来ている為、駐輪場所が雨ざらしだとすぐに錆びてしまいます。こまめに水分を拭取らなければならなかったりと非常に面倒です。リジットフォークなら、例え素材がスチールでも塗装が守ってくれるのではないかと。重量も軽いですし、ディスク台座付きリジットが最強だと思うんですけど、残念ながら完成車で装備してる車両は高価です。
●変速
街乗りでの変速は重要だと思います。信号待ちからのスタートや橋・上り坂等、軽いギアを使うシーンはいくらでもあるので、走行距離が長くなればなる程必要になってきます。UGOの純正はフロント3段リア6段で計18段。シフターはグリップシフト。MTB(クロカン)は大体フロント3段リア8~10段の計24~30段です。
●折りたたみ機能
乗用車のトランクに入るのが気に入ったんですけど・・・。意外と中途半端です。普通のMTBでタイヤ外して輪行袋に入れた方がコンパクトになるんじゃないかなと思ってみたり。恥ずかしい事に購入時はクイックリリースを知りませんでした(笑)。BD-1とかの小径フォールディング車の方が電車にも乗り易そうで便利ですよね、きっと。
●その他
値段が安いので仕方が無いのですが、色々なパーツがショボイですね。樹脂ペダルはママチャリっぽいし、しかもベアリングがすぐイカレちやうし。シートクランプのレバーを留めてるピンは落っこってどっかいっちゃうし。逆に言えばパーツのアップグレードのやりがいはあります。
まとめ
結果的に選択をミスってます(笑)
しかしこれも勉強なので色々弄ってみたいと思います。
2006年頃から自分のwebsiteにてスタートした「街乗り最強?!パパチャリ計画」シリーズ。10年以上の長い年月を経て復活!
先ずは当時の記事を少しずつ掲載していこうと思います。
はじめに
2005年の3月、長年連れ添った愛車(4輪)を廃棄しました。そして足代わりとしてチャリを購入しました。初めは単車を買うまでのつなぎという考えでしたが、そのうちに当分チャリ一筋でいこうと考えが変わりました。何故かと言うとやはり第一が金銭的な事情。燃料は値上がりする一方だし、車・単車は駐車場の問題があります。今まで15年間車を乗ってきて、振り返ってみれば無駄に金をばら撒いてきたなぁ~と。そして第二が運動不足の問題。なにしろスポーツっていえばスノボー位しかやってないし、それも年に数回の事。年中出来るスポーツをやりたかったんですよね。まあパパチャリに乗る事がスポーツと言えるかどうかは疑問ですが、実際2ヶ月乗ってみて太股の筋肉は確実に付いてきてます。実用的な部分を考えてみても、都心での移動はチャリで十分。案外何処へ行くにも距離を測ってみると近いですからね。移動する為には汗をかいて運動せざるを得ず、その見返りとして出費を抑えることが出来る。駐車場所に悩む事もありません。一石二鳥ですね。
さてこの計画ですが、そんなこんなで購入したチャリをもっと楽しくもっと快適にするべくチューンする事が目的です。チューン後の感想等を書き綴ってみたいと思います。