汗をたらたら流すのは見る目にも良くないだけでなく、匂いがして、皮膚疾患が起きる可能性があり夏に最も気になる部分だ。汗があれば磨くのが自然な行動だが、この日常的な行動が思っていない問題を招いたりもする。

一番多くするミスは汗をぬぐう時に乾いたタオルを使うことである。乾いたタオルは汗の成分のうち水分のみ吸収して、その他の成分が肌に残る。これによって菌が繁殖して汗の臭いの原因になる。汗を拭くときは濡れたタオルやウェットティッシュを利用することがいい。汗の発生を抑制するために使用するデオドラントは使用前にウェットティッシュを利用して汗をみがくべきである。汗がある状態で使用すると、汗とデオドラントが混じってもっと良くない臭いが発生する。

また、夏は冷たいビールで涼を求める人が多い。ところで汗を流して体内に水分が不足した状態で酒を飲むと、血中アルコール濃度と一緒に体温と血圧が急激に上昇する。酒を飲むと利尿作用でトイレをもっとよく行くことになって、小便で水分やミネラル、電解質などが流出して脱水を起こすことができる。飲み過ぎないようにして、酒を飲む時は水をよく飲んで水分を供給することが必要である。カフェイン成分も汗の分泌を促進するのでコーヒーや紅茶は避けて、アルカリ性イオン飲料を飲んだ方が良い。

/カンギョンフン ヘルス朝鮮記者

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