竹垣雅史のイップス日記 -4ページ目

竹垣雅史のイップス日記

ゴルフのアプローチイップスになりながらも、誘われると断れない残念なゴルフファーの拙い日記です。

はじめに、私のアプローチイップスの症状についてお話します。


【原因】

 素振りは、ゆっくり振れますがアドレスし実際のボールを打つときに

 自分の意思に反して、スイングが早くなります。


 友人の某プロ曰く「百万ボルトの電流が流れたね!」と形容されます。


【症状】

 症状は、50ヤード以内のアプローチになると、いろいろな症状が出ます。

 50ヤードからグリーンに近くなるほど酷くなり、グリーンから遠い順に


   50~20ヤード  ダフリ・チョロ・トップ・シャンク

   20~10ヤード  大ダフリ・チョロ・トップ

   10ヤード以内   空振り・二度打ち・トップ

 

 クラブは基本、50度及び56度のウェッジでアプローチをしますが、

 グリーン周りでは7・8番の転がしでも、ダフリ・トップも出ます。



いままでに、

 中尺ウェッジの購入したり、

 グリップの握りかたを変えたり、

 左手一本でアプローチしたり、

 左用のウェッジ購入も考えました。 

いろいろ試みましたが、効果なく現在に至ってます。


現在は、56度のウェッジに鉛を張り重くして、ヘッドの重さを意識して練習しております。


同じような症状の方で、良い克服方法や練習方法がありましたら、

コメント宜しくお願いいたしますm(_ _ )m