4.スライスをなおす「理想のスイング」!
ゴルフのスイングは瞬く間、一瞬の動作です。
しかし、その一瞬の動作に「あれも、これも」を考えなくてはなりません。
でも、実際には「あれも、これも」を
短い一瞬の動作の中で考えて動くことは出来るでしょうか?
答えはNOです。
スイング するとき、人間はみな意識はしますが、考えすぎると力が入りすぎてしまい、
かえって、スライスしてしまうという方が多くいます。
では、どうしたら良いのでしょうか。
答えは簡単なことなのですが、スイングの改善をするときに
繰り返し出来るフォームを身につけられれば、いいのです。
これを「再現性のあるスイング」とでも言っておきましょうか。!
スイングをしても、「まぐれ」当たりで 良かったのでは意味がありません。
スイングを練習して、100回のスイングで1割や3割くらいまっすぐに飛んだとしても
「再現性のあるスインぐ」が出来たわけではありません。厳し~い(ムムムー)
「再現性のある」とは、理想のスイングが何度でも出来るようになることです。
スライスしてしまう要因の大半は、腕を振る前に腰が先に回転してしまうことです。
「再現性のあるスイング」=理想のスイングが出来れば、スライスは自然となくなります。
まだ満足出来ないと言う方は、自分の理想とするスイングになるように、
重点的に、自分のクセを見つけだして、集中的に改善をしていきましょう。