一昔前まで、ゴルフで上達するには、トラック一杯分のボールを打てなんて言われていたそうですが、実際にそれでうまくなるかというと、難しいと思います。
というのは、昔のクラブは打つことそのものに技術が必要だったのに対し、最近のクラブは、少しくらい芯を外したところで、ちゃんと飛んでくれます。
つまり、多少おかしいスイングで打っても、問題が見つけづらいんです。
問題を抱えたままボールを打っていると、悪癖はさらに悪化して、しまいにはスランプに陥ります。
そうなる前に、素振りでクラブの動かし方を見つめ直すことが大切です。
スイングはあくまでも、クラブという道具をうまく使うためのものですから、どう振ったら振りやすいか、腕に負担がかからないか、クラブが自然に動いてるように感じるか、といったところを見つめ直すと、スイングが劇的に良くなることがあります。
打ちっぱなしでは、必ず素振りをして、掴んだ感覚を試すためにボールを打つようにしましょう。
その結果がミスであれ、クラブを心地よく触れていることの方が大事ですの で、後はしっかりヒットできるまで練習を続けるのみです。
「飛ばそう」とか「芯に当てよう」とか思うとどうしても力むので、スイングすることに集中して、結果は練習ですから二の次と考えると、上達の近道だと思います。
2011年、スタンレーレディスで日本のプロツアー史上、 男女を通じて初めて1ラウンド中にアルバトロスとホールインワンを実現した有村選手。
これは、3万年に1度の確率だそうです。
ちなみに、1万年以上前の日本列島はアジア大陸と陸続きになっていた(氷河時代)のだそうです。
3万年前はまだ、人間が存在していなかったということでしょうかね。
紀元前3万年として調べても、「紀元前3万 年の女」という映画の記事しか出てきませんでした・・・汗
確率通りに考えると、またこの偉業が達成されるのは3万年後ということになります。
その時、まだ地球はあるのでしょうか??
もの凄く偉大な記録なんだなと、これを下記ながら再認識しています。
有村選手、今年も頑張ってください!
石川選手の2011年ホールインワン動画。
ホールインワンももちろん素晴らしいですが、入ったあとのパフォーマンスがいいですね。
非常に好感がもてます。
ゴルフは他のスポーツと比べて、選手と観客の距離が凄く近いのに、なんだか壁を感じてしまう面があると思います。
打つときは静かにというマナーが、そうさせているのかもしれません。
石川選手のように、いいシ ョットがでたらギャラリーを巻き込んで盛り上がってくれると、観戦慣れしていない人も楽しめるのではないでしょうか?
スイング中は力まないこと。
これは、ゴルフをやる人なら誰しも一度は目にしたことがある文言だと思います。
しかし、実際には知らず知らず力んでしまう。
特に練習場にいるアマチュアゴルファーの大半は、上半身力みまくりで打っています。
他人のスイングを見ると、「あー力んでるな」って分かるんですが、自覚するのは難しいものです。
力みを取るためには、まず自分が力んでいることを自覚する必要があります。
力んでいるかどうかを調べるには、ゴムボール(ビニールボール?)を腕に挟んでボールを打つ練習が効果的です。
私は、このボールはさみ練習で、自分がいかに腕に頼っていたか、上体にどれだけ力が入っているかを自覚することができました。
ボールを腕に挟みながら、極力腕を使わないよう、とにかく脱力しようと色々試すうちに、脱力法を発見しました。
それは、右肩から上腕部にかけて、絶対に力を入れないという意識を持つこと。
これをやると、グリップに力なんか入れられません。
上腕部は手先に比べれば、鈍い筋肉なので、緩めておけば勝手に悪さするようなこともありません。
逆に言えば、グリップに力が入るうちは、まだ脱力しきれていないということです。
とにかく恐れずに、だるんだるんに右肩の力を抜くこと。
力を抜いてまずビックリしたのが、ダウンスイングのタメが自然にできるようになったことです。
右腕の力を抜いたまま、ダフらないようにクラブを振るには、クラブを立てて、コックを維持したままでダウンスイングする必要がどうしても出てくるんです。
というのも、右腕の力が抜けているままで、ダウンスイングの早い段階でコックが解けると、ヘッドが落ちていく重みを支えられないんですね。仮にコックが解けたら、どダフリ確定。これを本能的に分かっているから、自然とタメができるというわけです。
クラブを立てた状態の方が、支えやすいということは、直感的に分かりますからね。
また、右腕全体に力が入らなくなるので、上半身から切り返すことが難しくなります。
結果、下半身が使えるようになるわけです。
よく、スイング中、グリッププレッシャーを変えないとか言われますが、器用な手先だけを意識しても、なかなか力は抜けません。
むしろ、器用なだけに意識することで力が入ってしまうことすらあるでしょう。
だったら、スイング中ずっと、肩に力を入れないことだけを考えた方が、脱力しやすいはずです。
よかったら試してみてください。
これは、ゴルフをやる人なら誰しも一度は目にしたことがある文言だと思います。
しかし、実際には知らず知らず力んでしまう。
特に練習場にいるアマチュアゴルファーの大半は、上半身力みまくりで打っています。
他人のスイングを見ると、「あー力んでるな」って分かるんですが、自覚するのは難しいものです。
力みを取るためには、まず自分が力んでいることを自覚する必要があります。
力んでいるかどうかを調べるには、ゴムボール(ビニールボール?)を腕に挟んでボールを打つ練習が効果的です。
私は、このボールはさみ練習で、自分がいかに腕に頼っていたか、上体にどれだけ力が入っているかを自覚することができました。
ボールを腕に挟みながら、極力腕を使わないよう、とにかく脱力しようと色々試すうちに、脱力法を発見しました。
それは、右肩から上腕部にかけて、絶対に力を入れないという意識を持つこと。
これをやると、グリップに力なんか入れられません。
上腕部は手先に比べれば、鈍い筋肉なので、緩めておけば勝手に悪さするようなこともありません。
逆に言えば、グリップに力が入るうちは、まだ脱力しきれていないということです。
とにかく恐れずに、だるんだるんに右肩の力を抜くこと。
力を抜いてまずビックリしたのが、ダウンスイングのタメが自然にできるようになったことです。
右腕の力を抜いたまま、ダフらないようにクラブを振るには、クラブを立てて、コックを維持したままでダウンスイングする必要がどうしても出てくるんです。
というのも、右腕の力が抜けているままで、ダウンスイングの早い段階でコックが解けると、ヘッドが落ちていく重みを支えられないんですね。仮にコックが解けたら、どダフリ確定。これを本能的に分かっているから、自然とタメができるというわけです。
クラブを立てた状態の方が、支えやすいということは、直感的に分かりますからね。
また、右腕全体に力が入らなくなるので、上半身から切り返すことが難しくなります。
結果、下半身が使えるようになるわけです。
よく、スイング中、グリッププレッシャーを変えないとか言われますが、器用な手先だけを意識しても、なかなか力は抜けません。
むしろ、器用なだけに意識することで力が入ってしまうことすらあるでしょう。
だったら、スイング中ずっと、肩に力を入れないことだけを考えた方が、脱力しやすいはずです。
よかったら試してみてください。
ドローでもフェードでも、或いはスライスでもいいから、自分が自然に振ったときに同じ球が出るようにすることが大事だと感じています。
私は普段はフェードなんですが、たまにつかまるとそのまま左に真っすぐ行っちゃうことがあります。
そうなると、左OBのホールは危険がいっぱい・・・
左の林には絶対いかないから、OB方向に向いて打とう!とか思って打つものだから、真っすぐ行った日には大体OBです。
100%は無理だとしても、9割方、自分の持ち球が出るようにしたい!
そう考えると、球筋をイメージすることって、本当に大事ですね。
練習場でも、同じ球をずっと打つ練習をするようにしよう。
私は普段はフェードなんですが、たまにつかまるとそのまま左に真っすぐ行っちゃうことがあります。
そうなると、左OBのホールは危険がいっぱい・・・
左の林には絶対いかないから、OB方向に向いて打とう!とか思って打つものだから、真っすぐ行った日には大体OBです。
100%は無理だとしても、9割方、自分の持ち球が出るようにしたい!
そう考えると、球筋をイメージすることって、本当に大事ですね。
練習場でも、同じ球をずっと打つ練習をするようにしよう。