ゴルフ上達のためのアセットBlog -93ページ目

竜二、勇太、遼、日本人3人が同組対決!!|見応えがありそうですね。

日本人が3組予選でラウンドは初めてみたいですね。

【参考:GDO】
http://www.golfdigest.co.jp/magazine/tournament/hotnews/tne000002656301.html


米国男子(PGA)ツアー「ノーザントラストオープン」の予選ラウンド組み合わせが、現地時間の15日午後に発表され、日本人選手で今大会に出場する今田竜二、池田勇太、そして石川遼の3人が同じ組でラウンドすることが決まった。
日本人選手が3人出場して同じ組で予選をラウンドするのはPGAツアー史上初めて。昨年までPGAツアーでは、組み合わせを決める際にコンピュータで出場選手の戦跡や出場資格をインプットし、自動的に組み合わせを選出していた。したがって、人気選手を固めるなど恣意的な操作はできなかった。
しかし、コミッショナーのティム・フィンチム氏が、今季からはテレビ放送局やスポンサー企業の意向を組み入れ、ある程度人気や知名度などを考慮して意図的に組み合わせを操作すると発表。今季第2戦の「ソニーオープンinハワイ」では、カミロ・ビジェガス(コロンビア)、ジョナサン・ベガス(ベネズエラ)、アレクサンドル・ロッカ(ブラジル)の南米出身3人を同組に設定。

盛り上げてくれますね。

さらに、タイガー・ウッズの今季初戦「ファーマーズ・インシュランスオープン」では、開催コースのトーレパインズで開催された2008年の「全米オープン」で、18ホールのプレーオフを含む激闘を演じたロッコ・メディエイトとタイガーを同組にした経緯もある。
そして、今大会は海外招待選手という資格で出場している石川、池田を注目選手と扱ったPGAツアーの配慮で、日本人選手を固めることになった。開催地のサンタモニカ周辺には、永住する日本人や日系人も多い。日本人選手3人を同時に見られるというのは、地元でも大きな話題となっている。

予選から熱くなれそうです。


昨年末のゴルフダイジェスト(12/7号)にて、

 「タイガー、ただ今実践中」「遼くんも、お試し中」 と特集された左一軸打法は要チェックです。

~26勝の実力者がスリクソンボールに!~片山晋呉選手とゴルフボール使用契約を締結しました。

今後の片山晋呉選手のプレーにどう影響するのか見ものです。

【参考:朝日新聞社】
http://www.asahi.com/business/pressrelease/PRT201102140041.html


SRIスポーツ(株)(本社:神戸市、社長:馬場 宏之)は、ゴルフツアーで通算26勝の実績を持つ片山晋呉選手とゴルフボール使用契約を締結しました。片山選手は1998年のプロ初勝利の後、2000年 には年間5勝をあげて賞金王となり、2004年、2005年、2006年と賞金王を重ね、2008年には史上7人目の永久シード選手となり、同年の賞金王 も獲得しました。
片山晋呉選手のコメント:
「スリクソンボールで戦うことになり、とても楽しみです。アゲンストでの飛びが強く、アプローチでは出球がとても安定していて、自分がイメージ通りの高さ とスピンでコントロールしやすいボールです。また、表面のやわらかさがあるのにフルショットでは芯のある弾き感があるフィーリングもとても気に入っていま す。」
■片山晋呉選手の弊社使用ギア
 ボール :NEW スリクソンZ-STAR XV
■片山晋呉選手のプロフィール
 生年月日 : 1973年1月31日
 出身地  : 茨城県
 身長   : 171cm
 体重   : 71kg

片山選手は意外に体格は小さめなんですね。
しばらく注目してみたいと思います。

世界の渡辺謙が池田、石川にエール!!|渡辺さんもゴルフやるんですね。

渡辺謙さんもゴルフをするとは知りませんでした。

[参考:GDO】
http://www.golfdigest.co.jp/magazine/tournament/hotnews/tne000002655001.html


米国男子ツアー「ノーザントラストオープン」に出場する池田勇太と石川遼が 14日(月)、開催コースのリビエラCCで練習ラウンドを行った。この日はプロアマ戦が行われ、2人はそのメンバーには入っていなかったため、プロアマ終了後に1番ティに立った。2人がティショットをする姿を背後で腕組みをしながら見ていた一人が、池田の元に歩み寄った。
白ベースのゴルフウェアでつばの小さめなハットを被ったその男は、今や世界的にも有名な俳優、渡辺謙だった。「どうも!」と声をかけたれた池田は、振り向き一瞬立ち止まってから渡辺の存在に気がついた。「あ、どうも」と返事をしたが、突然の出来事にびっくりしながらも1番ティからフェアウェイ方向へ歩き出した。
渡辺はリビエラCCのメンバーで、よくラウンドをするが、プロアマに出場するのは今年が初めてだという。「いつも、この時期に仕事が入ることが多くて。本当は試合も4日間観たいんですが、明日には日本に戻るので」と、残念そう。渡辺は17日(金)に行われる日本アカデミー賞のプレゼンターを務めることになっているからだ。
ティグラウンドで2人のスイングを見ていた感想として「2人とも素晴らしいスイングをしていますよね。まだまだ若いのだから、何事にも恐れずに向かっていって欲しいですね」とエールを送った。渡辺は池田とは面識があると話す。「まだ彼が中学生だったかな、千葉県のゴルフ場で僕の前の組でラウンドしていたんですよ。当時から風格はありましたらね(笑)」と、順風満帆に成長を続ける池田の背中を見送った。

世界の渡辺さんに期待されている2人ですから、
女子ゴルフに負けない実績を世界で残して欲しいものです。