【ゴルフが上達する習慣】ゴルフ上達のためのアセット集 第184号
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■□ ゴルフ上達のためのアセット集 第184号 □■
2013年(平成25年) 10月6日 日曜日
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おはようございます。
外資系コンサルタントのGolfProgressです。
本メルマガでは、その情報を知ることによって、ゴルフが上達する、
コンサルの世界で『アセット』と呼ばれるノウハウ、コツ、秘訣をご紹介します。
ゴルフ経験14歳から、フランス在住のゴルフインストラクターTAKU氏の協力の元、
日本とフランスのゴルフ事情の違いなども含めた情報も発信してきます。
毎週読んでいただいている方、新しく読者になっていただいた方、
いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。
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■卒業生決まる
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Web.comツアーファイナル最終戦、ツアー選手権が終了。
PGAツアー2013-2014年シーズンの出場権を獲得した50名が決まりました。
石川遼選手もファイナル第1戦でつまずきましたが、
第2戦5位、第3戦7位タイ、最終戦8位タイと健闘。ツアーファイナルマネーランク12位。
PGAツアーへの優先ランク13位となり、10月7日から始まるシーズン開幕戦、
フライズドットコムオープンからの出場が決まりました。
石川選手の健闘は、既に出場を決めている松山英樹選手の存在が大きいでしょう。
今シーズンの戦いは一人でした、来シーズンは良きライバルと共に、
世界最高峰の舞台での活躍が期待されます。
Web.comツアー卒業生の中には、ファイナル第1戦を制したトレバー・イメルマン選手。
PGAツアーキャリア4勝のショーン・オヘア選手。
PGAツアーキャリア2勝のトロイ・マッテソン選手。
2009年シーズンからシードを確保しているリッキー・バーンズ選手。
全米アマチュア選手権で、
タイガー・ウッズ選手の最年少優勝記録を抜いたダニー・リー選手などの顔ぶれが。
一方、50名枠に入れなかった選手の中には、
マッチプレーでタイガーキラーと言われたニック・オハーン選手。
PGAツアーキャリア4勝のチャド・キャンベル選手、
キャリア2勝のロッド・パンプリング選手、キャリア1勝のジョナサン・ベガス選手、
そしてキャリア1勝のケビン・ナ選手など。
PGAツアーで活躍した選手達も、
来シーズンは下部ツアーからPGAツアー昇格に向けて挑戦です。
ヨーロピアンツアーのアルフレッド・ダンヒル・リンクス選手権では、
プレーオフの末、39歳のデビット・ハウエル選手がキャリア5勝目を挙げました。
リンクス選手権は、スコットランドのリンクスコース3コースを予選で回り、
大会3日目に首位に立ったのは、
ヨーロピアンツアールーキーのピーター・ユーライン選手。
しかし、5打差の選手が17名と大混戦。
中には、アーニー・エルス選手、マーチン・カイマー選手などのビックネームも。
オールドコースが舞台の最終日、1番でボギースタートのユーライン選手は、
フロント9で2打伸ばして、トータル22アンダー。
しかし、フロント9で4連続を含めノーボギー、
スコア31のハウエル選手に首位の座を奪われます。
そして、1番から5連続バーディスタートで、
同じくスコア31のトーマス・レヴェ選手が10番、
11番連続バーディとして首位に並びます。
今季、好調のフランス選手。
ツアー6勝を誇るレヴェ選手が若手に触発され、優勝かと思われましたが、
その後バーディを奪えずに失速。
ハウエル選手は12番でボギーとして、12番でバーディとしたユーライン選手に、
首位を譲りますが、15番でバーディ、2選手が同スコアのままゴール。
プレーオフとなり、1番で行われた1ホール目は共にパー。
18番で行われた2ホール目、
残り91ヤードのセカンドをピン奥2.5メートルに付けたハウエル選手。
残り105ヤードから同じくピン奥5メートル程に付けていた、
ユーライン選手のバーディパットが参考となったのでしょう。
ユーライン選手は、最終日パッティングに苦しみ、
好調のパッティングで優勝を引き寄せたハウエル選手。
ベテランとルーキーの差は、パッティングでした。
【ピーター・ユーラインのプロフィール】
http://s-ter.net/business/c/02467.html
▼参考:ゴルフ・ダイジェスト・オンラインより
http://s-ter.net/business/c/01259.html
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■2013/10/5集計の週間ランキングについて
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今週のゴルフ上達法の週間ランキングは、以下となります。
http://golfprogress.info/2013/10/05.html
プロ・アマ含め、多くの方が書かれているゴルフ上達法は、
玉石混合(良いものも悪いものもある)ではありますが、
ネット限定販売ならではの書店で得られない貴重な情報が満載です。
▼1位☆☆☆☆☆
7日間シングルプログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/7golf-program.html
▼2位☆☆☆☆
ゴルフ上達「究極リズムシンクロ打法」
http://s-ter.net/business/c/02453.html
▼3位☆☆☆
谷将貴のゴルフシンプル理論完全マスタープログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/golfsp.html
▼4位☆☆
【世界最新】新左一軸ゴルフ上達プログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/1jikugolf.html
▼5位☆
驚異のゴルフ上達法
http://s-ter.net/business/c/02462.html
▼6位以降は、サイトにて公開中。
http://golfprogress.info/2013/10/05.html
●今週の第1位は、
もし5ラウンド以内に80~90にならなければ、全額返金します。
雑誌にも紹介されたベストセラーレッスン。
7日間シングルプログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/7golf-program.html
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■ゴルフが上達する習慣
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フランス在住のゴルフインストラクターTAKU氏より、
ゴルフレッスンに関する豆知識やアセットについて紹介しています。
今週TAKU氏の連載第44回目です。
◆ゴルフが上達する習慣
先週開催された日本の男子ツアー、
アジアパシフィックオープンで20歳の川村昌弘選手が初優勝しました。
18歳でプロ入りした川村選手。
同世代には松山選手、石川選手というスター選手がいますが、
川村選手もアマチュア時代は、ナショナルメンバーとして活躍。
地味な風貌からなのか、注目度は低く松山選手、石川選手とは対照的な存在。
しかし、もしかしたら川村選手は将来、松山、石川選手以上に活躍するかもしれません。
それは、ゴルフが上達する習慣を持っているから。
上達するヒントになる習慣とはどんな事なのでしょうか。
5歳からゴルフを始めたと言う川村選手。
大人の中に一人で入ってラウンドした少年時代。
自分のスイングをビデオカメラで撮った事が1度もなく、
スイングを作ろうとしたことがないと言う感覚派。
スイングの指摘を受けても、スコアが出せているから直す必要はないと考える頑固さ。
練習場での練習嫌い。コースで遊び球は打たない。
これらの事を一般ゴルファーに当てはめてみると、
仲間内だけの楽しいゴルフではなく、一人でコンペなどに参加する。
初心者の時に、半年間から1年間だけレッスンを受ける。
ツアープロのスイングは参考にしない。スコアにこだわる。
スコアを分析して、その結果から練習メニューを考える。
打撃練習は1時間以内、100球以内、パッティングマットを使ってのパッティング練習、
アプローチなどの素振りを主体に練習。
コースでは1球勝負、練習球は打たない。
練習場で毎日練習して、コースは月に1回より、
練習場での練習はたまに、コースは週1回。となります。
いかがでしょうか?!これを実践している方は、少ないと思います。
動作は感覚です。
感覚は大人になってからでも磨くことが可能です。
感覚を無視して、第3者の言葉や形を追求しても時間の無駄です。
ゴルフを始めれば、誰しも目標はスコアアップになります。
300ヤード飛ばしても、スコア100以上であれば、カッコ悪いだけです。
スコアアップを目指すには、打点の位置に注目しましょう。
上級者の共通している所は、打点の位置が一定している事です。
常にスイートスポットで捉えると言う事ではありません。
打点の位置によって、何が変わるのか理解しなければなりません。
近年のボールは、練習場のボールでも質が良く、
ボール表面のカバーがソフトな物が主流です。
そして、クラブフェイスに打痕が残りやすくなっています。
これにより、フェイスのどこで捉えているか、良くわかります。
数十球打って、フェイス全体に打痕があれば、
明らかにスイングの再現性がない事になります。
動作に問題がありますので、改善が必要です。
クラブフェイスの中心が理想でしょうが、クラブの種類、球筋により変わってきます。
アイアンであればフェイスの中心からネック寄りで捉える事が、
飛距離、球筋が安定します。
ドライバーを含めたウッド系は、反対で中心からトゥよりになります。
逆でも打点の位置が一定であれば構いませんが、
アイアンで中心からトゥよりで捉えた場合、フック回転の球筋になり、
ウッド系で中心からネック寄りならばスライス系の球筋となります。
スイングの安定、スコアの安定には、打点の位置を安定させることが上達の近道です。
吉本巧のドライバー基礎ゴルフ上達術
http://s-ter.net/business/c/02465.html
それでは、また次号にて!
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ご意見、ご感想などはお気軽にどうぞ!
発行者サイト : http://www.golfprogress.info/
http://ameblo.jp/golfprogress/
プロから学ぶ : http://www.golfprogress.info/menu1.html
飛距離アップ : http://www.golfprogress.info/swing.html
アプローチ : http://www.golfprogress.info/approach.html
パッティング : http://www.golfprogress.info/putter.html
練習法 : http://www.golfprogress.info/practice.html
週間ランキング: http://www.golfprogress.info/menu3.html
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■□ ゴルフ上達のためのアセット集 第184号 □■
2013年(平成25年) 10月6日 日曜日
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おはようございます。
外資系コンサルタントのGolfProgressです。
本メルマガでは、その情報を知ることによって、ゴルフが上達する、
コンサルの世界で『アセット』と呼ばれるノウハウ、コツ、秘訣をご紹介します。
ゴルフ経験14歳から、フランス在住のゴルフインストラクターTAKU氏の協力の元、
日本とフランスのゴルフ事情の違いなども含めた情報も発信してきます。
毎週読んでいただいている方、新しく読者になっていただいた方、
いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。
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■卒業生決まる
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Web.comツアーファイナル最終戦、ツアー選手権が終了。
PGAツアー2013-2014年シーズンの出場権を獲得した50名が決まりました。
石川遼選手もファイナル第1戦でつまずきましたが、
第2戦5位、第3戦7位タイ、最終戦8位タイと健闘。ツアーファイナルマネーランク12位。
PGAツアーへの優先ランク13位となり、10月7日から始まるシーズン開幕戦、
フライズドットコムオープンからの出場が決まりました。
石川選手の健闘は、既に出場を決めている松山英樹選手の存在が大きいでしょう。
今シーズンの戦いは一人でした、来シーズンは良きライバルと共に、
世界最高峰の舞台での活躍が期待されます。
Web.comツアー卒業生の中には、ファイナル第1戦を制したトレバー・イメルマン選手。
PGAツアーキャリア4勝のショーン・オヘア選手。
PGAツアーキャリア2勝のトロイ・マッテソン選手。
2009年シーズンからシードを確保しているリッキー・バーンズ選手。
全米アマチュア選手権で、
タイガー・ウッズ選手の最年少優勝記録を抜いたダニー・リー選手などの顔ぶれが。
一方、50名枠に入れなかった選手の中には、
マッチプレーでタイガーキラーと言われたニック・オハーン選手。
PGAツアーキャリア4勝のチャド・キャンベル選手、
キャリア2勝のロッド・パンプリング選手、キャリア1勝のジョナサン・ベガス選手、
そしてキャリア1勝のケビン・ナ選手など。
PGAツアーで活躍した選手達も、
来シーズンは下部ツアーからPGAツアー昇格に向けて挑戦です。
ヨーロピアンツアーのアルフレッド・ダンヒル・リンクス選手権では、
プレーオフの末、39歳のデビット・ハウエル選手がキャリア5勝目を挙げました。
リンクス選手権は、スコットランドのリンクスコース3コースを予選で回り、
大会3日目に首位に立ったのは、
ヨーロピアンツアールーキーのピーター・ユーライン選手。
しかし、5打差の選手が17名と大混戦。
中には、アーニー・エルス選手、マーチン・カイマー選手などのビックネームも。
オールドコースが舞台の最終日、1番でボギースタートのユーライン選手は、
フロント9で2打伸ばして、トータル22アンダー。
しかし、フロント9で4連続を含めノーボギー、
スコア31のハウエル選手に首位の座を奪われます。
そして、1番から5連続バーディスタートで、
同じくスコア31のトーマス・レヴェ選手が10番、
11番連続バーディとして首位に並びます。
今季、好調のフランス選手。
ツアー6勝を誇るレヴェ選手が若手に触発され、優勝かと思われましたが、
その後バーディを奪えずに失速。
ハウエル選手は12番でボギーとして、12番でバーディとしたユーライン選手に、
首位を譲りますが、15番でバーディ、2選手が同スコアのままゴール。
プレーオフとなり、1番で行われた1ホール目は共にパー。
18番で行われた2ホール目、
残り91ヤードのセカンドをピン奥2.5メートルに付けたハウエル選手。
残り105ヤードから同じくピン奥5メートル程に付けていた、
ユーライン選手のバーディパットが参考となったのでしょう。
ユーライン選手は、最終日パッティングに苦しみ、
好調のパッティングで優勝を引き寄せたハウエル選手。
ベテランとルーキーの差は、パッティングでした。
【ピーター・ユーラインのプロフィール】
http://s-ter.net/business/c/02467.html
▼参考:ゴルフ・ダイジェスト・オンラインより
http://s-ter.net/business/c/01259.html
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■2013/10/5集計の週間ランキングについて
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今週のゴルフ上達法の週間ランキングは、以下となります。
http://golfprogress.info/2013/10/05.html
プロ・アマ含め、多くの方が書かれているゴルフ上達法は、
玉石混合(良いものも悪いものもある)ではありますが、
ネット限定販売ならではの書店で得られない貴重な情報が満載です。
▼1位☆☆☆☆☆
7日間シングルプログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/7golf-program.html
▼2位☆☆☆☆
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▼3位☆☆☆
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▼4位☆☆
【世界最新】新左一軸ゴルフ上達プログラム
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▼5位☆
驚異のゴルフ上達法
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●今週の第1位は、
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雑誌にも紹介されたベストセラーレッスン。
7日間シングルプログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/7golf-program.html
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■ゴルフが上達する習慣
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フランス在住のゴルフインストラクターTAKU氏より、
ゴルフレッスンに関する豆知識やアセットについて紹介しています。
今週TAKU氏の連載第44回目です。
◆ゴルフが上達する習慣
先週開催された日本の男子ツアー、
アジアパシフィックオープンで20歳の川村昌弘選手が初優勝しました。
18歳でプロ入りした川村選手。
同世代には松山選手、石川選手というスター選手がいますが、
川村選手もアマチュア時代は、ナショナルメンバーとして活躍。
地味な風貌からなのか、注目度は低く松山選手、石川選手とは対照的な存在。
しかし、もしかしたら川村選手は将来、松山、石川選手以上に活躍するかもしれません。
それは、ゴルフが上達する習慣を持っているから。
上達するヒントになる習慣とはどんな事なのでしょうか。
5歳からゴルフを始めたと言う川村選手。
大人の中に一人で入ってラウンドした少年時代。
自分のスイングをビデオカメラで撮った事が1度もなく、
スイングを作ろうとしたことがないと言う感覚派。
スイングの指摘を受けても、スコアが出せているから直す必要はないと考える頑固さ。
練習場での練習嫌い。コースで遊び球は打たない。
これらの事を一般ゴルファーに当てはめてみると、
仲間内だけの楽しいゴルフではなく、一人でコンペなどに参加する。
初心者の時に、半年間から1年間だけレッスンを受ける。
ツアープロのスイングは参考にしない。スコアにこだわる。
スコアを分析して、その結果から練習メニューを考える。
打撃練習は1時間以内、100球以内、パッティングマットを使ってのパッティング練習、
アプローチなどの素振りを主体に練習。
コースでは1球勝負、練習球は打たない。
練習場で毎日練習して、コースは月に1回より、
練習場での練習はたまに、コースは週1回。となります。
いかがでしょうか?!これを実践している方は、少ないと思います。
動作は感覚です。
感覚は大人になってからでも磨くことが可能です。
感覚を無視して、第3者の言葉や形を追求しても時間の無駄です。
ゴルフを始めれば、誰しも目標はスコアアップになります。
300ヤード飛ばしても、スコア100以上であれば、カッコ悪いだけです。
スコアアップを目指すには、打点の位置に注目しましょう。
上級者の共通している所は、打点の位置が一定している事です。
常にスイートスポットで捉えると言う事ではありません。
打点の位置によって、何が変わるのか理解しなければなりません。
近年のボールは、練習場のボールでも質が良く、
ボール表面のカバーがソフトな物が主流です。
そして、クラブフェイスに打痕が残りやすくなっています。
これにより、フェイスのどこで捉えているか、良くわかります。
数十球打って、フェイス全体に打痕があれば、
明らかにスイングの再現性がない事になります。
動作に問題がありますので、改善が必要です。
クラブフェイスの中心が理想でしょうが、クラブの種類、球筋により変わってきます。
アイアンであればフェイスの中心からネック寄りで捉える事が、
飛距離、球筋が安定します。
ドライバーを含めたウッド系は、反対で中心からトゥよりになります。
逆でも打点の位置が一定であれば構いませんが、
アイアンで中心からトゥよりで捉えた場合、フック回転の球筋になり、
ウッド系で中心からネック寄りならばスライス系の球筋となります。
スイングの安定、スコアの安定には、打点の位置を安定させることが上達の近道です。
吉本巧のドライバー基礎ゴルフ上達術
http://s-ter.net/business/c/02465.html
それでは、また次号にて!
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ご意見、ご感想などはお気軽にどうぞ!
発行者サイト : http://www.golfprogress.info/
http://ameblo.jp/golfprogress/
プロから学ぶ : http://www.golfprogress.info/menu1.html
飛距離アップ : http://www.golfprogress.info/swing.html
アプローチ : http://www.golfprogress.info/approach.html
パッティング : http://www.golfprogress.info/putter.html
練習法 : http://www.golfprogress.info/practice.html
週間ランキング: http://www.golfprogress.info/menu3.html
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【腕を使うタイミング】ゴルフ上達のためのアセット集 第183号
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■□ ゴルフ上達のためのアセット集 第183号 □■
2013年(平成25年) 9月29日 日曜日
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■フェデックスカップ王者決まる
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先週のヨーロピアンツアーの舞台はイタリア。
イタリアの人気スポーツは、サッカーとモータースポーツ。
フランスと同じでゴルフはマイナースポーツ。
しかし、今大会地元の選手への声援は凄かった。
イタリア選手と言えば、モリナリ兄弟。
弟のフランチェスコ選手はライダーカップにも出場し、第一線で活躍。
今大会でも2日目に首位タイとなり、最終日は2位タイで迎え、最終組となりました。
最終日は、残念ながらスコアを落として、最終順位16位タイ。
もう一人忘れてはならないのが、マッテオ・マナセロ選手。
今大会、地元の大声援を受けながらのプレーでしたが、
こちらも残念ながら、優勝争いには加わる事が出来ずに、最終順位42位タイ。
優勝は、フランス出身のジュリアン・ケスヌ選手。
今シーズンのヨーロピアンツアーで、フランス選手は好調です。
スペインオープンではラファエル・ジャクリン選手がキャリア4勝目を挙げ、
優勝することは出来ませんでしたが、BMWインターナショナルオープンでは、
優勝したアーニー・エルス選手に最後まで食らいついた、
23歳のアレクサンダー・レヴィ選手は今後の活躍を期待させてくれました。
そして、ウェールズ・オープンで優勝したグレゴリー・ブルディ選手。
ブルディ選手はキャリア4勝目でした。
ケスヌ選手はキャリア2勝目。
昨シーズンのスペインで開催されたアンダルシアオープンでヨーロピアンツアー初優勝。
33歳のケスヌ選手は、2010年シーズンにヨーロピアンツアーフル参戦を果たしますが、
結果が出ずにチャレンジツアーに逆戻り。
2011年にチャレンジツアーで1勝して再び、ヨーロピアンツアーカードを手にします。
そして、2012年はヨーロピアンツアー初優勝、ランキング63位。
今シーズン大会前までは、最上位5位タイ、ベストテンフィニッシュ6回。
初優勝は、3打差を逆転しての勝利。
今大会でも4打差を逆転しての勝利でしたが、その4打差までに17人。
ケスヌ選手は2番でダブルボギーを叩く、最悪のスタート。
上位陣もスコアメイクに苦しみ、優勝争いが混沌とする中、
バック9ノーボギーのスコア31。
17番、18番連続バーディフィニッシュでリーダーボードを一気に駆け上がり、単独トップに。
ケスヌ選手は最終組がホールアウトするまでの長い時間、
どんな気持ちだったでしょうか。
フェデックスカップと10ミリオンのボーナスを手にしたのは、
ヘンリック・ステンソン選手。
初日にスコア64で単独首位、最後まで首位を譲ることなく完全優勝。
際立っていたのは、グリーン狙うアイアンショットとパッティング。
ステンソン選手は、ヨーロピアンツアーファイナルシリーズにも参戦表明。
両タイトル獲得に向けて、視界良好です。
ツアー選手権で、ステンソン選手を猛追したのが、ジョーダン・スピース選手。
ルーキーイヤーでのツアー選手権進出が、初となるだけでは物足りなかったのか、
フロント9後半で3連続、バック9に入って13番から4連続。
気合入りまくりでした。
4連続の後の17番セカンド、残り160ヤード強をグリーン手前のバンカーへ。
目玉となった3打目は、ピンには寄らずにボギー。
しかし、何かを期待させる選手。
プレジデントカップでの、松山英樹選手対決はあるでしょうか?!
【ジョーダン・スピースのプロフィール】
http://s-ter.net/business/c/02464.html
▼参考:ゴルフ・ダイジェスト・オンラインより
http://s-ter.net/business/c/01259.html
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■2013/9/28集計の週間ランキングについて
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今週のゴルフ上達法の週間ランキングは、以下となります。
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プロ・アマ含め、多くの方が書かれているゴルフ上達法は、
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▼3位☆☆☆
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▼4位☆☆
【世界最新】新左一軸ゴルフ上達プログラム
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▼5位☆
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■腕を使うタイミング
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フランス在住のゴルフインストラクターTAKU氏より、
ゴルフレッスンに関する豆知識やアセットについて紹介しています。
今週TAKU氏の連載第43回目です。
◆腕を使うタイミング
ゴルフコースでプレーヤーが唯一、打つ場所を選択出来る所がティグランドです。
出来るだけ平坦でよいライの所を選択、コースレイアウトを確認して、
弾道がイメージできる場所を決めて、ティアップすればよい訳です。
打ちやすい場所を選ぶことが出来る訳ですから、
下半身を積極的に使う事も出来るでしょう。
ティショットではショートホール以外は、ドライバーを使う事が多いと思います。
ドライバーでティショットを打ち、傾斜地にボールが行き、
ドライバーで下半身を積極的に使ったフルスイングのイメージのまま、
傾斜地でスイングすれば、結果がどうなるのか想像は付くでしょう。
空振りする可能性も十分にあります。
傾斜の度合いにもよりますが、傾斜地では、無意識に平坦な所より足元に力が入ります。
スイング中、終始足元に力を入れていれば、下半身の動きは制限され小さくなります。
下半身の動きが小さくなっているのに、
上半身、特に腕をフルスイングのイメージのまま使ってミスをしてしまうパターンです。
下半身が使えていないからミスしたわけではありません。
クラブの中で、一番積極的に腕を使うクラブは、ドライバーです。
アイアンに比べてクラブが長く、シャフトのしなりによってクラブヘッドが、
ボールの位置に到達するまでに時間が掛かります。
この為、アイアンと同じタイミングで打てば、ボールは右に行きます。
ボールは思った所に飛ばずに、飛距離も出ませんから、
バックスイングで腕を大きく使うようになってきます。
腕を積極的に使うのは、トップオブスイングからの切り返し以降、
グリップの位置が右腰の辺りまで下がってからです。
この力を入れるタイミングが理解できませんから、
バックスイングで腕を大きく上げて、その勢いでボールに向かって、
クラブヘッドを当てに行くようになります。
右にしか行かなかったボールが少しずつ真っ直ぐに行きだします。
上体が早く目標に向くようになり、クラブヘッドの入射角度が鋭角になるからです。
練習場では、距離も出だして満足のいく弾道が打てるようになってきます。
その勢いでコースに行き、1番ホールで上手くいけばいいでしょうが、
いきなり大スライスかチョロ。
もう後は何をしても上手くは行きません。
上級者やツアープロでさえ、練習場で出来ても、コースでは出来ない事が沢山あります。
練習場では、何度でも失敗出来ます。
本来の動きではないのに、満足のいく弾道が打ててしまう場合があります。
ドライバーでスライスが出るのは、クラブの特性からすれば当然の事。
アイアンやフェアウェイウッドでは全くスライスしないのにと悩んでいる方は、沢山いると思います。
それをまったく逆の弾道にする事は、大変な事。
練習の過程で、スライスや左にひっかける打ち方を覚えてしまいます。
今のスイングや弾道は、そのようになる過程を踏んで起きていることを、
まずは理解しましょう。
今までの練習や、コースでの出来事。
弾道がどの様に変わって来たのか?!どの様な弾道が手に入れたいのか?!
どんなゴルフがしたいのか?!整理して、目標が設定できます。
その先に、思い描いたゴルフプレーがあるでしょう。
吉本巧のドライバー基礎ゴルフ上達術
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それでは、また次号にて!
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ご意見、ご感想などはお気軽にどうぞ!
発行者サイト : http://www.golfprogress.info/
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プロから学ぶ : http://www.golfprogress.info/menu1.html
飛距離アップ : http://www.golfprogress.info/swing.html
アプローチ : http://www.golfprogress.info/approach.html
パッティング : http://www.golfprogress.info/putter.html
練習法 : http://www.golfprogress.info/practice.html
週間ランキング: http://www.golfprogress.info/menu3.html
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■□ ゴルフ上達のためのアセット集 第183号 □■
2013年(平成25年) 9月29日 日曜日
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おはようございます。
外資系コンサルタントのGolfProgressです。
本メルマガでは、その情報を知ることによって、ゴルフが上達する、
コンサルの世界で『アセット』と呼ばれるノウハウ、コツ、秘訣をご紹介します。
ゴルフ経験14歳から、フランス在住のゴルフインストラクターTAKU氏の協力の元、
日本とフランスのゴルフ事情の違いなども含めた情報も発信してきます。
毎週読んでいただいている方、新しく読者になっていただいた方、
いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。
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■フェデックスカップ王者決まる
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先週のヨーロピアンツアーの舞台はイタリア。
イタリアの人気スポーツは、サッカーとモータースポーツ。
フランスと同じでゴルフはマイナースポーツ。
しかし、今大会地元の選手への声援は凄かった。
イタリア選手と言えば、モリナリ兄弟。
弟のフランチェスコ選手はライダーカップにも出場し、第一線で活躍。
今大会でも2日目に首位タイとなり、最終日は2位タイで迎え、最終組となりました。
最終日は、残念ながらスコアを落として、最終順位16位タイ。
もう一人忘れてはならないのが、マッテオ・マナセロ選手。
今大会、地元の大声援を受けながらのプレーでしたが、
こちらも残念ながら、優勝争いには加わる事が出来ずに、最終順位42位タイ。
優勝は、フランス出身のジュリアン・ケスヌ選手。
今シーズンのヨーロピアンツアーで、フランス選手は好調です。
スペインオープンではラファエル・ジャクリン選手がキャリア4勝目を挙げ、
優勝することは出来ませんでしたが、BMWインターナショナルオープンでは、
優勝したアーニー・エルス選手に最後まで食らいついた、
23歳のアレクサンダー・レヴィ選手は今後の活躍を期待させてくれました。
そして、ウェールズ・オープンで優勝したグレゴリー・ブルディ選手。
ブルディ選手はキャリア4勝目でした。
ケスヌ選手はキャリア2勝目。
昨シーズンのスペインで開催されたアンダルシアオープンでヨーロピアンツアー初優勝。
33歳のケスヌ選手は、2010年シーズンにヨーロピアンツアーフル参戦を果たしますが、
結果が出ずにチャレンジツアーに逆戻り。
2011年にチャレンジツアーで1勝して再び、ヨーロピアンツアーカードを手にします。
そして、2012年はヨーロピアンツアー初優勝、ランキング63位。
今シーズン大会前までは、最上位5位タイ、ベストテンフィニッシュ6回。
初優勝は、3打差を逆転しての勝利。
今大会でも4打差を逆転しての勝利でしたが、その4打差までに17人。
ケスヌ選手は2番でダブルボギーを叩く、最悪のスタート。
上位陣もスコアメイクに苦しみ、優勝争いが混沌とする中、
バック9ノーボギーのスコア31。
17番、18番連続バーディフィニッシュでリーダーボードを一気に駆け上がり、単独トップに。
ケスヌ選手は最終組がホールアウトするまでの長い時間、
どんな気持ちだったでしょうか。
フェデックスカップと10ミリオンのボーナスを手にしたのは、
ヘンリック・ステンソン選手。
初日にスコア64で単独首位、最後まで首位を譲ることなく完全優勝。
際立っていたのは、グリーン狙うアイアンショットとパッティング。
ステンソン選手は、ヨーロピアンツアーファイナルシリーズにも参戦表明。
両タイトル獲得に向けて、視界良好です。
ツアー選手権で、ステンソン選手を猛追したのが、ジョーダン・スピース選手。
ルーキーイヤーでのツアー選手権進出が、初となるだけでは物足りなかったのか、
フロント9後半で3連続、バック9に入って13番から4連続。
気合入りまくりでした。
4連続の後の17番セカンド、残り160ヤード強をグリーン手前のバンカーへ。
目玉となった3打目は、ピンには寄らずにボギー。
しかし、何かを期待させる選手。
プレジデントカップでの、松山英樹選手対決はあるでしょうか?!
【ジョーダン・スピースのプロフィール】
http://s-ter.net/business/c/02464.html
▼参考:ゴルフ・ダイジェスト・オンラインより
http://s-ter.net/business/c/01259.html
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■2013/9/28集計の週間ランキングについて
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今週のゴルフ上達法の週間ランキングは、以下となります。
http://golfprogress.info/2013/09/28.html
プロ・アマ含め、多くの方が書かれているゴルフ上達法は、
玉石混合(良いものも悪いものもある)ではありますが、
ネット限定販売ならではの書店で得られない貴重な情報が満載です。
▼1位☆☆☆☆☆
7日間シングルプログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/7golf-program.html
▼2位☆☆☆☆
ゴルフ上達「究極リズムシンクロ打法」
http://s-ter.net/business/c/02453.html
▼3位☆☆☆
谷将貴のゴルフシンプル理論完全マスタープログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/golfsp.html
▼4位☆☆
【世界最新】新左一軸ゴルフ上達プログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/1jikugolf.html
▼5位☆
驚異のゴルフ上達法
http://s-ter.net/business/c/02462.html
▼6位以降は、サイトにて公開中。
http://golfprogress.info/2013/09/28.html
●今週の第1位は、
もし5ラウンド以内に80~90にならなければ、全額返金します。
雑誌にも紹介されたベストセラーレッスン。
7日間シングルプログラム
http://www.xn--nckgk6k2dk2db3318dkm8c5u4d.com/url/7golf-program.html
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■腕を使うタイミング
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フランス在住のゴルフインストラクターTAKU氏より、
ゴルフレッスンに関する豆知識やアセットについて紹介しています。
今週TAKU氏の連載第43回目です。
◆腕を使うタイミング
ゴルフコースでプレーヤーが唯一、打つ場所を選択出来る所がティグランドです。
出来るだけ平坦でよいライの所を選択、コースレイアウトを確認して、
弾道がイメージできる場所を決めて、ティアップすればよい訳です。
打ちやすい場所を選ぶことが出来る訳ですから、
下半身を積極的に使う事も出来るでしょう。
ティショットではショートホール以外は、ドライバーを使う事が多いと思います。
ドライバーでティショットを打ち、傾斜地にボールが行き、
ドライバーで下半身を積極的に使ったフルスイングのイメージのまま、
傾斜地でスイングすれば、結果がどうなるのか想像は付くでしょう。
空振りする可能性も十分にあります。
傾斜の度合いにもよりますが、傾斜地では、無意識に平坦な所より足元に力が入ります。
スイング中、終始足元に力を入れていれば、下半身の動きは制限され小さくなります。
下半身の動きが小さくなっているのに、
上半身、特に腕をフルスイングのイメージのまま使ってミスをしてしまうパターンです。
下半身が使えていないからミスしたわけではありません。
クラブの中で、一番積極的に腕を使うクラブは、ドライバーです。
アイアンに比べてクラブが長く、シャフトのしなりによってクラブヘッドが、
ボールの位置に到達するまでに時間が掛かります。
この為、アイアンと同じタイミングで打てば、ボールは右に行きます。
ボールは思った所に飛ばずに、飛距離も出ませんから、
バックスイングで腕を大きく使うようになってきます。
腕を積極的に使うのは、トップオブスイングからの切り返し以降、
グリップの位置が右腰の辺りまで下がってからです。
この力を入れるタイミングが理解できませんから、
バックスイングで腕を大きく上げて、その勢いでボールに向かって、
クラブヘッドを当てに行くようになります。
右にしか行かなかったボールが少しずつ真っ直ぐに行きだします。
上体が早く目標に向くようになり、クラブヘッドの入射角度が鋭角になるからです。
練習場では、距離も出だして満足のいく弾道が打てるようになってきます。
その勢いでコースに行き、1番ホールで上手くいけばいいでしょうが、
いきなり大スライスかチョロ。
もう後は何をしても上手くは行きません。
上級者やツアープロでさえ、練習場で出来ても、コースでは出来ない事が沢山あります。
練習場では、何度でも失敗出来ます。
本来の動きではないのに、満足のいく弾道が打ててしまう場合があります。
ドライバーでスライスが出るのは、クラブの特性からすれば当然の事。
アイアンやフェアウェイウッドでは全くスライスしないのにと悩んでいる方は、沢山いると思います。
それをまったく逆の弾道にする事は、大変な事。
練習の過程で、スライスや左にひっかける打ち方を覚えてしまいます。
今のスイングや弾道は、そのようになる過程を踏んで起きていることを、
まずは理解しましょう。
今までの練習や、コースでの出来事。
弾道がどの様に変わって来たのか?!どの様な弾道が手に入れたいのか?!
どんなゴルフがしたいのか?!整理して、目標が設定できます。
その先に、思い描いたゴルフプレーがあるでしょう。
吉本巧のドライバー基礎ゴルフ上達術
http://s-ter.net/business/c/02465.html
それでは、また次号にて!
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