3パットをしないためのゴルフニュース速報 -21ページ目

初心者ゴルファーのドライバー選びのヒント

初心者ゴルファーが100を切るためのゴルフ情報のアメマガゴルフです。



現在、ドライバーは容量が460ccまでと規定で決まってます。


460ccとはヘッド(ボールが当たる部分)の大きさです。




価格はメーカーによって違いますが


新品で1万円代~10万円前後のものまであります。


1本ですからね。




さらにドライバーについては


先調子 ・ 中調子 ・ 元調子


という表示がありますが、これはシャフトが


シナル部分で


先調子・・・ヘッドに近い部分よりシナル


中調子・・・真ん中あたりよりシナル


元調子・・・グリップ(握る部分)に近い所からシナル


という意味で初心者の私たちは中調子がよいと思います。


元調子は難しいでしょうね。




そしてヘッド部分には


9・5  10・5  11・5などの表示があります。


これはヘッドのボールが当たる部分の角度表示で


9・5が平らに近く11・5が多少斜めになっています。


初心者の私たちは10.5がよいでしょうね。



ある程度の飛距離と跳んだときのボールの高さが得られます。




さらにアイアンと同じくシャフトの硬さ表示の


R ・ S ・ Xの表示があります。


Rが軟らかい


Sが固め


Xが硬い


といった意味です。




トータルで言うと私たち初心者は



430~460のヘッド



10・5の角度で



中調子のRシャフトがよいと思います。