クラブ職人の徒然草~2 -543ページ目

芳すしにて

今日は次男坊の19回目の誕生日。

今夜はバイトがあるとのことで、昨夜二人でお寿司屋さん。


阿倍野区は播磨町の「芳すし」は50年になる老舗の江戸前寿司で現在は2代目。

決してお安くもないのでそうしょっちゅうは行けないけど大将には顔も覚えていただき、大切な記念日などではお世話になっています。



この2代目大将、僕の4つ年下で出してくれる料理、握ってくれる寿司も抜群の「仕事」で切れっ切れの美味しさですが

15歳からバブル全盛期を謳歌した豊富な経験と苦労された経験と勉強量に裏付けられたアタマの回転超高速の話術も切れっ切れ!


初めての訪店からずいぶん経って2回目に行ったとき、お勘定の折に「渡邉さんでしたよね?領収書はゴルフピットさんでよかったですかね?」と聞かれてびっくりしたほどです。



その大将が次男坊に「オトコの勉強」をたっぷり授けてくれました。

「多分お父さんはこんなことを君に伝えたくって今日ウチに連れてきやはったと思うで」と。


寿司屋であることにプライドなんか全くない。俺がエライんとちゃう。従業員や仕入れ先やみんなが支えてくれるから俺はこのカウンターの中で好き勝手に大将でいられる。

でもカウンターに出す料理には絶対のプライドと自信を持ってる。

寿司屋がプライドなんかもってエラなったらお終いやで。



深く共感した言葉でした。



思い切り勉強して主席取ってみいな。就職先なんか黙ってても向こうから来るわ。

思い切り勉強する、思い切りバイトに明け暮れて社会勉強する。

思い切り何かに打ち込む。

そない言うてみ。お父さんよっしゃ言うてお金出してくれるて。

思い切り生きてみて。きっと何かエエことが待ってる。


そんな言葉を息子にくれました。


そんな言葉を対象の目を真っ直ぐに見て聞いていた息子がちょっと誇らしくも感じながら「惣花」のやさしい切れ味にほろ酔いの夜でした。

ゴルフはやっぱりアプローチに尽きる!

今日の定例「なかよし会」

カミさんも一緒に参戦し

幹事さんの計らいで「のびのびゴルフができるようやかましいダンナと別組にしてあげよう」
ということになり

はじめて「保護者同伴無し」での独力自立ラウンドになりました。



タッパもあるので(171cm)河井プロのご指導のおかげでドライバーは当たれば飛ぶしアイアンやFWも外連味なく振れた時は飛距離十分なんですが・・・・

最大のネックはグリーンから数ヤード~十数ヤードの短いアプローチでした。

当てることと結果が気になる(=不安が大きい)のでどうしても左手の甲が折れて(右手の角度がほどけて)リーディングエッジが先走りし、カッツンコロコロサヨーナラ~&それの繰り返しorスリーパット嵐で、2打で近くまで行きながら大叩きになることが多かったんです。

これは女性に多くみられる現象のように思います。



それが何だかちょっと「ツカんだ」ようで、右手の角度を変えずに手首から出していくような感覚でヘッドが先走りしない当て方が出来るようになりました。

ラウンド前のアプ連でもいい感じで柔かく浮いた球が打ててました。



そして・・・


ついに自力ラウンドで初めてハーフ50を切りました。

河井教官が横についての「手取り足取り仮免運転」では40台があるんですが、オジサマ3人に囲まれての自力ラウンドでは初めてです。


曰く・・・アプローチが怖くなくなるとラウンドが楽しく、さらなる上達への希望が見えてきた。と。


ゴルフはホントにアプローチに尽きますね。




後のハーフ?





ノーコメントとさせていただきます。




疲れが出たそうです。^^;)

定例なかよし会




雨なんとかもってくれへんかなぁ