三菱レイヨン新作試打会
今年秋発売予定のKUROKAGEとFUBUKIの新作、来年春発売予定のOTアイアン105を試打して来ました。
新作KUROKAGEは前作のXTより中間~先がもう少し走る感じで、ドロー持ち球なら逆球の右はほとんど心配がなく、フェード持ち球なら思い切って振って距離を出しに行っても曲がり幅の少ない計算できる。
そういう意味で安心して叩けるシャフトという印象です。
FUBUKI新作は「元調子のFUBUKI」の印象に反して上述のKUROKAGEに似た印象の振り心地です。
OTアイアン105は同じ重量帯のスチールの振りやすさにカーボンらしく弾き感と飛距離性能を加えた印象。
シャフト自体のバランスポイントが大体50%の設計との事で重さの割にはしっかりした振り心地ですが、やや手元側の頼りなさを感じました。
開発の方にそう伝えると同意見で、発売までにもう少し手元側の剛性を上げる予定だそうです。
三菱レイヨン、フジクラは最近のシャフトがモデル毎の個性がはっきりしており、万人受けにおもねらない開発姿勢が好ましく感じます。
新作KUROKAGEは前作のXTより中間~先がもう少し走る感じで、ドロー持ち球なら逆球の右はほとんど心配がなく、フェード持ち球なら思い切って振って距離を出しに行っても曲がり幅の少ない計算できる。
そういう意味で安心して叩けるシャフトという印象です。
FUBUKI新作は「元調子のFUBUKI」の印象に反して上述のKUROKAGEに似た印象の振り心地です。
OTアイアン105は同じ重量帯のスチールの振りやすさにカーボンらしく弾き感と飛距離性能を加えた印象。
シャフト自体のバランスポイントが大体50%の設計との事で重さの割にはしっかりした振り心地ですが、やや手元側の頼りなさを感じました。
開発の方にそう伝えると同意見で、発売までにもう少し手元側の剛性を上げる予定だそうです。
三菱レイヨン、フジクラは最近のシャフトがモデル毎の個性がはっきりしており、万人受けにおもねらない開発姿勢が好ましく感じます。




