クラブ職人の徒然草~2 -480ページ目

神戸ゴルフ倶楽部探訪記~②

チェンバーで朝食後、8時過ぎにスタートです。



日本アマのボード

最初の年は1907年!明治時代です。






倶楽部創始者のアーサーHグルームさんの写真と彼の愛用クラブ

手にしているのがダンピーと愛称されるスコッチウイスキー

1番ホールの愛称にもなつており、ホールインワンするとこれが1ダース倶楽部から贈られるそうです。




ヒュッテの趣のクラブハウスは歴史に包まれています。




ロッカールーム

2007年に伺ったときにはこの左側にスチールのゲスト用ロッカーがありましたが

今はそれを取り壊してクラブ置き場にし、元のメンバー用を解放したそうです。





カウンター





パターを含めた10本を専用の小さなバッグに詰め替えます。

今回は
21度UT、6、8、9、PW、AW、SW、PTの8本にしました。


ご一緒したスコッティのベンさんは
「このコースに現代のクラブは似合わない」と、ヒッコリーシャフトのクラブセット



ボールはハスケルボール。糸巻きボールの元祖です。

元スコットランドのJr.チャンピオンだけあって素晴らしい球を打ってました。


何ホールか、写真をどうぞ







これは山のてっぺんのポールを目安に打つ11番ホール










クラブハウスに向かって打つ18番ホールパー4



この後、着替えもせず荷物を抱えて吉川のMechaでスルー18H!

日没前の美しい夕景を見ながら無事完走。

後半9HはMechaの佐藤社長も加わって頂き、2対2のフォーボールベスト対決!

佐藤社長のアイアンショットが冴え、2&1でベン&渡邉組の敗戦でした。


夜、皆さんのホテルまで戻って神戸の4人再集合で反省会。

全員ゴルフ関係の仕事をしているものばかりでカテゴリーが違うので様々な観点角度からのゴルフ談義は尽きることなく

気が付けば11時をまわり、ベンさんが船こぎ始めたので惜しみつつもお開き。


清らかなゴルフの泉の深淵に深く深く沈んだ濃密な2日間でした。


見たすべての映像は心の印画紙に

聞いたすべての言葉は心のオープンリールに

思い出は心のひだの中に


また一同に会えますように。

神戸ゴルフ倶楽部探訪記

友人でありお客様でもある関東在住の彼から

「仕事絡みで神戸ゴルフ倶楽部なんだけど」
とお誘い頂き、

今夜は同倶楽部のチェンバーに前泊させて頂いてます。

一生に一度あるかないかの機会です。


クラブハウスを背にして11番ホールを越えた所にあります。


入り口


小さなロッジの風情。


クロークカウンター



宿帳にしっかり名前が刻まれました。



客室




歴史を感じさせるフローリングです。



浴室


総タイル貼りで大人2人が精一杯のこじんまりしたお風呂です。


こちらに到着する前に一人夕食を頂いたのは六甲山ホテルのジンギスカンテラス。


海側の大窓から六甲アイランドとポートアイランドを見下ろす絶景でした。


明日は好天気でのラウンドになりそうです。


詳しく書けませんが、凄い濃い~いメンバーでのゴルフ。

世界各地のゴルフ場に関係者として通じておられる方々ですので色んなお話が伺えそうです。

この歳になってこんな幸せなゴルフ人生の中に居られる事に感謝しかありません。


おやすみなさい。

ユニ東武GC




北海道らしい雄大なコース。

か、風が…

爆弾低気圧並み。