NEWモデル インプレション
昨日は男子プロの練習ラウンドにお供させていただきました。
三田レークサイドCC。
今回テストで持ち込んだものが2つ。
その1、ドライバー
ヘッド:イオンスポーツ GIGA HS797
HS787に続くシリコンチタン素材のカップフェイス。
フェイス面には溝は切られておらず、スコアラインはプリントだけなんですが素材の特性でしょうか、全く球が滑りません。
もう一つ捕まりの良い理由としては重心設計かなと思います。
GIGAのシリーズは一貫して投影面積の小さいディープタイプで、実質重心距離が短い方なのでシャフト軸周りの慣性モーメントが小さくフェイスターンにストレスがありません。
一言で言えば、適正慣性モーメント+球が乗るフェイス+適正スピン量で飛びます。
このヘッドは「良く飛ぶヘッドです」とお勧めして良いヘッドだと思います。
使用したクラブは70g台のSRシャフトで45”、D-3、ロフト10.9。
少しだけロフトは多い目の方が良いと思います。やや高めの打ち出しで棒球弾道で飛んでいきます。
13回の使用でFWキープ率79%(3回外し)。打ち下し以外のホールで黄色旗からの計算ですが平均飛距離が250~260yd。
これは僕にとって56歳にして過去最長の飛距離、過去最高の結果です。
カップフェイス+シリコンチタンで打球感が非常に軟らかく、打球音も静かなのが個人的には好みです。
もう一つのネタはボール。
本間ゴルフから新発売された「D-1」
ソフトフィールながら飛距離に特化して設計したボールとのことです。
昨日の飛距離にはこのボールが貢献したと言えるかもしれません。
前回のラウンドの時の他社ボールよりも打ち出し初速が速く感じました。
ショップの話ではアイアンでも1/2番手分くらい飛ぶとのことでしたが、それは幸いにも(?)影響なく、ほぼ自分の番手飛距離通りのキャリーでした。
飛距離タイプのボールとのことでグリーンに落ちてからのランを心配しましたが、それもほとんど影響はなくしっかり止まってくれました。
ウェッジ、パターでの打球感、スピン、距離感も特に変わったことはなく使えました。
低価格ボールなんですが良くできたボールだと思います。
もうしばらく使ってみようと思っています。
当工房でも取り扱いしておりますのでどうぞお問い合わせくださいませ。
三田レークサイドCC。
今回テストで持ち込んだものが2つ。
その1、ドライバー
ヘッド:イオンスポーツ GIGA HS797
HS787に続くシリコンチタン素材のカップフェイス。
フェイス面には溝は切られておらず、スコアラインはプリントだけなんですが素材の特性でしょうか、全く球が滑りません。
もう一つ捕まりの良い理由としては重心設計かなと思います。
GIGAのシリーズは一貫して投影面積の小さいディープタイプで、実質重心距離が短い方なのでシャフト軸周りの慣性モーメントが小さくフェイスターンにストレスがありません。
一言で言えば、適正慣性モーメント+球が乗るフェイス+適正スピン量で飛びます。
このヘッドは「良く飛ぶヘッドです」とお勧めして良いヘッドだと思います。
使用したクラブは70g台のSRシャフトで45”、D-3、ロフト10.9。
少しだけロフトは多い目の方が良いと思います。やや高めの打ち出しで棒球弾道で飛んでいきます。
13回の使用でFWキープ率79%(3回外し)。打ち下し以外のホールで黄色旗からの計算ですが平均飛距離が250~260yd。
これは僕にとって56歳にして過去最長の飛距離、過去最高の結果です。
カップフェイス+シリコンチタンで打球感が非常に軟らかく、打球音も静かなのが個人的には好みです。
もう一つのネタはボール。
本間ゴルフから新発売された「D-1」
ソフトフィールながら飛距離に特化して設計したボールとのことです。
昨日の飛距離にはこのボールが貢献したと言えるかもしれません。
前回のラウンドの時の他社ボールよりも打ち出し初速が速く感じました。
ショップの話ではアイアンでも1/2番手分くらい飛ぶとのことでしたが、それは幸いにも(?)影響なく、ほぼ自分の番手飛距離通りのキャリーでした。
飛距離タイプのボールとのことでグリーンに落ちてからのランを心配しましたが、それもほとんど影響はなくしっかり止まってくれました。
ウェッジ、パターでの打球感、スピン、距離感も特に変わったことはなく使えました。
低価格ボールなんですが良くできたボールだと思います。
もうしばらく使ってみようと思っています。
当工房でも取り扱いしておりますのでどうぞお問い合わせくださいませ。
The Mystery 新ウエッジ
アイアン、ウエッジのフェイス面を完全な鏡面平面にすると左右方向のスピンが出ず最も高効率で縦方向のスピンが掛かるので左右の曲がりが起きず強いバックスピンが掛かるんだそうです。
理論的には溝(スコアライン)すらスピンを軽減する作用に働くらしい。
で、コンポーネントクラブパーツの老舗、ザ・ミステリーからこんなの出ました。


211-Milled Face
フェイス面を2/1000mmの精度でCNC研磨し、スコアラインも彫刻。
フェイスの平滑精度を保つためバレル研磨などは掛けられないので粗研磨+フェイス研磨に黒染め加工。
フェイス面に映った光が歪まず真っ直ぐなのがフェイス平滑度を表しています。
写真の試打クラブを試打させて頂きました。
かつての角溝による引っ掛けたような極端なスピンと言うのではなくフェイス面に乗ってくっついてスピンが掛かるという印象です。
感じたことはヘッドの入れ方(角度や加速のさせ方)でスピンコントロールがし易く、戻す、止める、脚を出す、のテクニックを上級者が容易に表しやすいのではないかということ。
今月中には上がる予定とのこと。
57度の試打用と、在庫として52、57を1セット発注しました。
フェイス面平滑研磨をした後は手の油脂すら御法度だそうで、実は相当手間が掛かるのであまり沢山は作れないとのこと。
試打が出来たらまたアップします。
理論的には溝(スコアライン)すらスピンを軽減する作用に働くらしい。
で、コンポーネントクラブパーツの老舗、ザ・ミステリーからこんなの出ました。


211-Milled Face
フェイス面を2/1000mmの精度でCNC研磨し、スコアラインも彫刻。
フェイスの平滑精度を保つためバレル研磨などは掛けられないので粗研磨+フェイス研磨に黒染め加工。
フェイス面に映った光が歪まず真っ直ぐなのがフェイス平滑度を表しています。
写真の試打クラブを試打させて頂きました。
かつての角溝による引っ掛けたような極端なスピンと言うのではなくフェイス面に乗ってくっついてスピンが掛かるという印象です。
感じたことはヘッドの入れ方(角度や加速のさせ方)でスピンコントロールがし易く、戻す、止める、脚を出す、のテクニックを上級者が容易に表しやすいのではないかということ。
今月中には上がる予定とのこと。
57度の試打用と、在庫として52、57を1セット発注しました。
フェイス面平滑研磨をした後は手の油脂すら御法度だそうで、実は相当手間が掛かるのであまり沢山は作れないとのこと。
試打が出来たらまたアップします。






