マスダゴルフFBL series8 ドライバー

マスダゴルフから今年発売されたドライバー新作
FBL series8
体積460ccで、フェイス高さと投影面積のバランスが絶妙。

均整の取れたフォルムで安心感があり「易しく叩ける」イメージのヘッドだと思います。
βチタン製フェイスは弾き感と分厚い球乗り場感があり、音も低い目。
ソール後方に4つ配されたウエイトビスの位置が効果的で好みの球筋やスピン量に調整しやすいです。
ネックはスリーブ式なんですがC社と同じく2つのコマのリングの組み合わせでライ角とリアルロフトを変化させる構造で、リングを変えてもシャフトが回らないのでスパインも変わらないし、バックライン有りのグリップも使えます。
ルール法46.0"、D-2.3で振動数262cpm。
切り返しがしやすく、しなり戻りがシャープ。
元が48.0"あり、48.0"の長尺ドライバーも作れますよ!
前作のFBLドライバーも距離の出るヘッドでした。
そこに易しさが加わって期待大です。
是非一度試打してみて下さい。
O'rion(オライオン)アイアン試打②
オライオンのアイアンご紹介第二弾
HTMBマッスルバック。

全く同じ形状、同じヘッドスペックで、オライオンらしい拘りのサテン仕上げとミラー仕上げ。
ロフトは#7=34度のノーマルロフト。
マッスルと言えば顔が小さい、スィートスポットが小さい、ソールが薄い、で難しい!
というイメージだと思いますが、
このヘッド、確かにトゥ〜ヒールのブレード長は例えば上述の代表格、三浦技研のMB5003と比べてほぼ同じサイズ。
しかし、ヒール側のフェイス高さを控えトップラインをほんのり曲線にする事で顔の見え方にとても安心感があります。
そして特筆すべきはソール形状。
バックフェイスの中央にNC加工を施し、その重量をソールに回すことで芝面へのコンタクトを容易にする十分なソール幅を持たせています。
フェイス面も平面精度の非常に高いNC加工が入ってます。
つまり、シンプルでオライオンらしい男前顔だが実は易しく打てるマッスルバック。
各社が昔かたぎのマッスルバックを無くしていったり、あまりにも昔かたぎ過ぎて合わないと感じてしまったり、
で、納得してご提案出来るマッスルバックを実は僕自身が探していたんです。
ヘッド定価28000円(税別)。
良いマッスルバックをお探しの方、是非一度試打にお越し下さいませ!



