三浦技研2018新作 MC-501

先日、営業さんが持参下さりトリカゴで打たせてもらいました。
MCの記号は北米向けの商品に使用する物で、M(マッスル)C(キャビティ)はややこじつけみたいです。
フェイス長さが同社マッスルMB5003とほぼ同じというサイズながら、スコアライン長さが2mm長いのでフェイス(スイートエリア)が大きく感じられます。
また、バックフェイスの大きな溝がややスイートエリアを広げる効果があるのかもしれません。
ソール幅がCB1008並にワイドでリーディングカットが施され、ヒール側の厚みも適度に残されています。
これらの各要素が見た目のゴツさとは裏腹な打ちやすさ、扱いやすさになっているのだと思います。
三浦の鉄の分厚くて芯のある手応えの打球感を堪能出来ます。
もうひとつ僕が個人的に好きなのはフェイスのヒール側の高さがあって、ちょっとエラの張っていること。
こういう顔は先ず球をフェイスに載せやすく感じるため、単に捕まりやすさだけでなく球筋をコントロールしやすく感じさせてくれます。
見た目の易しさにそれを裏付けする形状デザインの実際の易しさが上手くマッチしたヘッドだと思います。
発売開始は2/15。試打用の7番ヘッドが今週半ばには来る予定です。
是非ともお試し下さい!
朝日ゴルフ メタルファクトリー"A9"ドライバー

お客様からのお問い合わせでメーカーさんからお借りした試打クラブ。
朝日ゴルフ社 メタルファクトリーA9ドライバー。
特に写真左のスカイブルーの現物を見たい❗と。
ソール

全てがメタリック!
コースで見たらさぞや美しい事でしょう。
太陽の向きによっては眩しいかも。
特徴は色だけで無くて、ヘッド全数検査して反発係数であるCT値が250〜257の物だけを出荷しているとのこと。
ルール適合ギリギリ一杯ですね。
全体的なフォルムはややディープフェイスの丸型。
2つのソールウエイトビスが比較的フェイス寄りに有るように思いましたが、重心設計としては流行りの浅重心・ロースピンにはせず、適切なスピン量を得られるようにしてあるとの事です。
打球音はやはり反発係数の高いフェイスらしいそれなりに大きな音ですがβチタンのカップフェイス構造という事もあってか、それほど甲高い周波数の高い音ではありません。
ヘッド価格も他社並みに抑えているのは企業努力だと思います。
黒もあります。
28日(日)までお借りしてますので是非一度ご覧下さい!



