三浦技研MG-R01実戦試打リポート
来月発売開始の三浦技研新製品MG-R01-56度を使ってみました。
このコースはフェアウェイやグリーン周りのエプロンが洋芝でボールコンタクトが中々シビア。
柔らかい厚みのあるライだと油断するとリーディングエッジをとられます。
そのライで大事故もなくそこそこに抜けて寄ってくれた最大のポイントはソールでしょう。

三浦技研が会長研磨の頃から得意にしている全方向ラウンドソール。
このモデルはソール面積の広さを最大限に活かしてリーディングエッジの丸め込みを強くし、柔らかく水気の多いねちゃこい芝からも抜けてくれました。
それと、前作のMG-S01に続いて純鉄素材を使用していますが、
その素材の生み出す打球感とスピン性能がさらに向上しているのはフェイス面のスピンミルド加工だと思います。
アドレスでの顔の見え方もとてもオーソドックスでクセがない。
全てのレベルのゴルファーに使ってもらえるウェッジだと再認識しました。
別注システムにも完全に対応していますので自分の好みをフルに盛り込めます。
乞うご期待です。


