クラブ職人の徒然草~2 -266ページ目

6/2(日)臨時休業いただきます

当工房に来て下さるゴルファーの「ゴルフスタイル」は多岐にわたります。

基本は「上手くなりたい」が共通項。

でも、一桁のHCで競技に出てスコアを作るゴルフを目指す方、

あくまでも趣味としてのゴルフだけど、少しでも良いスイングを身に付け、ナイスショットの数を増やし、少しでも少ないスコアで内容の良いゴルフをしたい、という方。


競技として臨むゴルフコースでのプレーは「いつもの自分」を発揮させてくれない雰囲気を常に感じながら、プレッシャーを受けながらのプレーになります。

仲間と楽しく回るゴルフならHC通り、あまり80は超えない。という方でも試合になれば90切るのがやっとだった、というプレーになるのが競技ゴルフという物だろうと思います。

そのシチュエーションの中で自分のショットを打てるクラブのセッティング(スペック)ってどういう物なのか。

「打てるクラブ」と「使えるクラブ」の違いをどう考えるべきか。

そういう命題に対して、そのシチュエーションを知らず、その「心」を知らず、その緊張感が自分をどう変えるのかを知らず、そこではどういうクラブが必要だったのかを知らずに

クラブのスペック(=設計図)は決められないはず。設計図の決め方の方法論は一つじゃないはず。

そういう思いから自分が所属するコースの4大競技
4月:スクラッチ競技(18HLS×2日間合計のノーHCストローク戦)
6月:キャプテン杯(27HLS予選→16名マッチプレー、HC戦)
8月:理事長杯(27HLS予選→20名27HLSストローク、HC戦)
10月:クラブ選手権(27HLS予選→16名マッチプレー、ノーHC戦)
だけは出場資格があるうちは出走させていただいています。

というわけで6/2(日)キャプテン杯予選出走のため休業させていただきます。

6/9(日)もお休みになったら

良かったねぇ~!頑張ったねぇ~!と褒めてやってお許しください。

通常営業だったら

この話題には触れないでください。

帯同ラウンド2日目〜三田ゴルフクラブ


昨夜は神戸ゴルフ倶楽部のコース内にある宿泊施設「Camber(チェンバー)」に宿泊し、

今回のメンバー7人ですき焼きパーティー

からの、夜を待って闇の中11番ホールのてっぺんに登って夜景。
眼下に見下ろす神戸港。画面上の帯は大阪湾沿いの大阪市から泉州までの街の灯り。

目を⏩にやれば

山影の向こうに見える一番右の光は瀬戸大橋。

半袖一枚では寒い位の澄みきった夜風の中、最高に贅沢な時間でした。


2日目の今日は中国自動車道西宮北ICのほぼ真北にある三田ゴルフクラブ。

1930年開場の老舗コース。

大屋根木造のクラブハウスが趣深いです。


クラブハウス内の談話室横のステンドグラス。


開場当時のクラブも保存されていました。


コース自体は重機による大幅な土木工事が入っていない、元々の地形を生かしたレイアウト。

赤星四郎設計の富士カントリークラブや井上誠一設計の竜ヶ崎カントリー倶楽部に似た趣、風情があり、変化に富んで面白いコースでした。

重いコーライグリーンは攻略出来ずでしたが・・・。

今回は関東、関西のとてもバラエティー豊かなメンバーで、新しい出会い・ご縁を頂けた素敵な2日間でした。

神戸ゴルフ倶楽部


一生に一回はプレーしたいなぁ、

と思っていましたが

機会に恵まれ3回目のプレーです。


持つべきものは友達!!