シンカグラファイトLEXIA試打インプレ
先日の記事でご紹介した
シンカグラファイト社 LEXIA
6-Sの試打クラブを組んで今日ラウンドで使ってみました。
ヘッドは

ソナテック TD-2
クラブスペックは
シャフト重さ:63g/46"
実測ロフト:11.5度
長さ:45.5"(60度法だと45.75位)
スイングバランス:D-2.6
総重量:315g
振動数:248cpm
トリカゴでの試打で感じたとおり、球に当たり負けせず押し込んで振り抜ける感覚でした。
248cpmと聞くと「ちょっと軟らか目?」と思いがちですがダウンスイング中もヘッドの振り遅れ感はなく、強いインパクトする得られました。
ヘッドの方がスピン量少なく球離れが速い弾き系ヘッドなので少々こすり気味もしっかりドローヒットもあまり球筋は曲がりませんでした。
ダウンスイング中に「間」を感じられるので昨今のロースピン弾き系ヘッドにはインパクトのタイミングが取りやすいかな、と感じます。
メーカー希望小売価格70000円(税別)
所謂プレミアムゾーンのシャフトですが試して頂く価値はあると思います。


