クラブ職人の徒然草~2 -133ページ目

ベランダバケツねこ


普段はおねぇちゃんとして落ち着いた立ち居振舞いのチャイですが

やっぱり猫なんですね。

陽溜まりにおいてあったバケツ、ちょっと入ってみた。

そうです。

ヘッドとシャフトの黄金コンビ?

YOU TUBEでのゴルゴクラブネタは一応見るようにしてます。

何か新しい情報があるかもしれません。

その中でも見かけるし、お客様からも時々訊かれること

それは「良く飛ぶと評判のこのヘッドにはどのシャフトが合いますか?」

それと、このヘッドは良いですか?このシャフトは良いですか?

結論を言えば

分かりやすく例えばSIM2MAXヘッドにはこのシャフトが合います。

等と言うのは全く意味を成さないナンセンスな話です。

また、少なくとも私共のような工房店が扱っているパーツに悪いものはありません(当たり前ですけど)。
良いものばかりです。

「この人」にはこのヘッドは合うor合わない、があり、このシャフトは合うor合わない、がある。

そのヘッドとそのシャフトを使うならロフトはこの位を選ぼう、長さはこの範囲にしてスイングバランスはこの位で仕上げよう。と、スペック範囲が決まってくる。

というのが正論だと思います。

つまり、誰が使うクラブなのか、という「人」を抜きにしてヘッドやシャフトの良し悪し、どの組み合わせが良いの悪いのという話は存在し得ない。ということです。

こんな当然で当たり前な話を素晴らしい学歴の優秀な方々が当たり前のように口に出される。

世の中、迷える子羊ばっかりなんやねぇ。

waoww FWウッド新製品 RV555Type-S


女子レジェンドツアーで評価の高い
waoww(ワオウ)

ドライバーヘッドは市販ブランド、コンポーネントブランド共にロースピンによる飛距離性能(要注意ですが)設計が多い中、

女子レジェンドツアーで使用率20%の高評価を受けただけあって、謂わば表現的ヘッドスピードのための適正スピン量設計。

打ち出し角とスピン量とキャリー飛距離のバランスが良く、HS40〜43位にとって飛ぶヘッド。と言えると思います。

そのwaowwからRV555シリーズのFWウッド新製品

RV555 Type-S FW。

特徴① 4箇所のウエイトビスの重量配置の変更による球筋変化。
トゥ側とヒール側のフェイス寄りに各1箇所、ソール後方に2箇所。

②様々なライへの対応力の高い「V-round ソール&エッジ」
リーディングエッジ下の丸みとエッジのトゥ〜ヒール方向の丸みを強めにして(アイアンヘッドのクレセントカットと同じ)抜けを良くしています。

③シャローバック形状
ソール後方のウエイトビスと連動して深・低重心効果により打ち出し角が大きくなりりやすく、スピン過多を抑える事で大きなキャリー。

アドレスビューもバランスの良い丸型で安心感があると思います。

SVSステンレスボディにマレージング鋼フェイス。

ヘッド価格38000円(税別)。

カラーはこのブランド特徴的カラーのオーシャンメタリックブルーと深みのあるバーリッシュブラック。

フェイスとソールは共にブラックIP加工。

試打クラブが仕上がりましたらまたアナウンスさせて頂きます。