Q-MA(球磨)プラス プレゼント!
ラウンド中のボールの泥汚れ、アイアンの溝の汚れを綺麗にするツールのご紹介です。
Q-MA(球磨)プラス

丸いブラシ部分は球形に凹んでいて、硬い毛(外側の青)と柔らかい毛(内側の白)でボールの汚れを綺麗に落とせます。
また、頭の3本のブラシでアイアンクラブの溝掃除。Qちゃんと言えば毛が三本・・・
て・・・お若い皆さんは知りませんよね・・・(T_T)
カラビナをパンツのベルトループにかけて(写真右下)
丈夫で細いナイロンワイヤーが約80cm引き出せますので前傾姿勢で邪魔にならない腰の後ろ側のベルトループに掛けられます。
メーカー希望小売価格は2020円(税別)。ネットなどでは1300~1500円くらいで販売されているようです。
製造元の(株)オーエヌ関西ブラシ社の大野さんと御縁が出来てクラブを作らせていただくことになり、12個をご提供頂きました。
ご来店のお客様に先着順でプレゼントさせていただきますのでご遠慮なくお申し付けくださいませ。
Q-MA(球磨)プラス


丸いブラシ部分は球形に凹んでいて、硬い毛(外側の青)と柔らかい毛(内側の白)でボールの汚れを綺麗に落とせます。
また、頭の3本のブラシでアイアンクラブの溝掃除。Qちゃんと言えば毛が三本・・・
て・・・お若い皆さんは知りませんよね・・・(T_T)
カラビナをパンツのベルトループにかけて(写真右下)

丈夫で細いナイロンワイヤーが約80cm引き出せますので前傾姿勢で邪魔にならない腰の後ろ側のベルトループに掛けられます。
メーカー希望小売価格は2020円(税別)。ネットなどでは1300~1500円くらいで販売されているようです。
製造元の(株)オーエヌ関西ブラシ社の大野さんと御縁が出来てクラブを作らせていただくことになり、12個をご提供頂きました。
ご来店のお客様に先着順でプレゼントさせていただきますのでご遠慮なくお申し付けくださいませ。
シャフトの移植は注意が必要です
最近、T社の純正シャフトのテンセイをC社やA社のヘッドにスリーブを付け替えて移植いたい。というご依頼が多くあります。
「この作業いくらで出来ますか?」とほぼ毎回聞かれるんですが、以下のような説明をした上で
「いくらになるかは現物のシャフト、ヘッドを拝見しないと分かりません。但し2万も3万もふんだくるようなマネはしないのでご安心ください。」とお答えするようにしています。
その説明とは
①当店ではこのスリーブポジションの時にこのヘッドはフェイス向きと実測ロフトのバランスがベストだ、というポジションを探して決定する。
②スリーブポジションを決めた上で、シャフトのスパインアラインメント(向き決め)を施すのでシャフトのプリントは向きがどこ向くか分からない。
③以上の点からC社以外はスリーブのポジション変更をしないで欲しい。
④T社の純正シャフトは元々が短い目で、移植すると44.0~44.5インチ程度しか出ないケースが多く、シャフトの継ぎ足し伸長作業が必要になることが多い。
⑤グリップが付いたまま移植してOKにはほぼならないのでグリップの再利用又は交換が必要になる。
⑥どの長さに仕上げてどのバランスになるかはヘッドとシャフトの現物を仮組してみないと分からないので、どのようなバランス調整作業が必要になるのか分からない。
以上の④~⑥が作業工賃をあらかじめ見積もれない理由になります。
移植作業って考えなければならないことが沢山あって、必要な作業が実は結構沢山あるんです。
なかなか技術の要る作業なんです。
他店で移植してもらったが全然打ちにくくて使えないので見てほしい。というご依頼を受けたことがあります。
拝見するとスリーブを付け替えて他社のヘッドにノーマルポジションでただ差し替えただけ。グリップもそのまま。
計測すると長さは44.25”しかなく、バランスは激軽。フェイス角はあっちゃむいてホイというほど右を向いている。
「付け替えろというから付け替えたんですが・・・何か文句でも?」と言う声が聞こえてきそうな作業内容でした。
作業はしたけど仕事が出来てない。そういう人間にはなりたくないものです。
「この作業いくらで出来ますか?」とほぼ毎回聞かれるんですが、以下のような説明をした上で
「いくらになるかは現物のシャフト、ヘッドを拝見しないと分かりません。但し2万も3万もふんだくるようなマネはしないのでご安心ください。」とお答えするようにしています。
その説明とは
①当店ではこのスリーブポジションの時にこのヘッドはフェイス向きと実測ロフトのバランスがベストだ、というポジションを探して決定する。
②スリーブポジションを決めた上で、シャフトのスパインアラインメント(向き決め)を施すのでシャフトのプリントは向きがどこ向くか分からない。
③以上の点からC社以外はスリーブのポジション変更をしないで欲しい。
④T社の純正シャフトは元々が短い目で、移植すると44.0~44.5インチ程度しか出ないケースが多く、シャフトの継ぎ足し伸長作業が必要になることが多い。
⑤グリップが付いたまま移植してOKにはほぼならないのでグリップの再利用又は交換が必要になる。
⑥どの長さに仕上げてどのバランスになるかはヘッドとシャフトの現物を仮組してみないと分からないので、どのようなバランス調整作業が必要になるのか分からない。
以上の④~⑥が作業工賃をあらかじめ見積もれない理由になります。
移植作業って考えなければならないことが沢山あって、必要な作業が実は結構沢山あるんです。
なかなか技術の要る作業なんです。
他店で移植してもらったが全然打ちにくくて使えないので見てほしい。というご依頼を受けたことがあります。
拝見するとスリーブを付け替えて他社のヘッドにノーマルポジションでただ差し替えただけ。グリップもそのまま。
計測すると長さは44.25”しかなく、バランスは激軽。フェイス角はあっちゃむいてホイというほど右を向いている。
「付け替えろというから付け替えたんですが・・・何か文句でも?」と言う声が聞こえてきそうな作業内容でした。
作業はしたけど仕事が出来てない。そういう人間にはなりたくないものです。
