三田レークサイドCCお花見ゴルフ
ホームコースの三田レークサイドカントリークラブ
花の多いコースで、東條川にかかる大川瀬ダムのダム湖の横にあります。


ダム下流域が整備されて河岸は桜の名所。
ここを通ってコースに入ると北摂のスタート小屋横に桜のシンボルツリー


この辺りは標高が高いので桜が阪神市街より1週間遅くちょうど見頃。
コース周辺、コース内には同時にヤマツツジが咲き


桜とコラボで出迎えてくれます。
北摂1番ティからは打ち下ろしのグリーンの向こうに通って来た東條川河岸の桜並木が見えます。
北摂〜東播がメインで競技もこの順でスタート。
桜並木が切れて左に曲がったところにグリーン。
ラフでも右から攻めるのがセオリーなんですが、美しく張り出した桜がグリーンへのルートを狭めており、美しくも残酷な美女の本性を見るようなホール(笑)
池が絡んで難しい東播4番は白萩の群生。
続く5番の横にはティーもう一つのシンボルツリーの大きな木蓮。
桜とヤマツツジの中をラウンドする感じで、4月第一週は月末のスクラッチ選手権前のエアレーションで穴ボコと砂のグリーンは悩ましいですが一年で1番好きです。
数年前から預託金無し入会金のみで新規メンバー募集を数回行っており、新規メンバーさんが増えると共にレベルがどんどん上がっており、4大競技エントリーのボーダーラインが上がりました。
シニア選手権に参加出来るところまで頑張ってハンデを回復させたいと思います。
美しくも難しく攻め応えのあるコースです。
ネットからもエントリー出来てビジターに優しい企画も多いので是非一度プレーしてみて下さい。
工房開店19周年
2007年4月3日
ゴルフピット阿倍野工房は開店しました。
2006年12月の暮れも押し迫った頃に師匠店に弟子入りを申し入れ
年明けの第一週から週一回の研修スタート。
第三週終えた時点で工房開業を決めました。
ベストな技術体系をもってベストな仕事をお客様に提供する、そのために必要なベストな道具機材、ベストな計測器類、
それらを備えた師匠店と同じ道具立てを揃え、同じ店作りで無ければこの研修が生きない。
四週目の研修時に工房開店の準備に取り掛かる旨を伝え、応援をいただき、工務店さんと打ち合わせを開始しました。
店開けたら研修は終わりか?と聞かれて
今放り出されたら何にも出来ません。何があっても3年頑張ります。と。
4月3日には理由があって
親父が自分1人の力で開店した店(いわゆる月賦屋さんで紳士婦人の洋服•洋品、呉服から家具•家電、時計貴金属までを販売)を何とか自分の誕生日の4月3日に間に合わせたかったが、1日遅れの4月4日になったのが悔しかった、と。
思えば親父の手ほどきで始まった自分のゴルフ人生。その仇を俺が討ったる。
で4月3日に拘った訳です。
明日でまる19年。
師匠、同門の先輩後輩、取り引き先様、そして何よりお客様方、顧客様方に支えていただき、ご愛顧を賜って仕事を続けて来られました。
20年目に突入します。
何がやりたくて始めた事なのか、何をやるのが自分の務めだと考えたのか、何をどうすべきだと考え続けてきたのか
その初心と
何のお陰があって今があるのか、
その感謝と
想いを一層強くして次の10年を歩きたいと思います。
皆様、今後ともどうかよろしくお願い申し上げます。


