全英オープンに続いて、全米プロでも優勝した。メジャー2連勝。
さらに、その間にあったWGCでも優勝している。
全米プロの前には、世界ランキング1位に返り咲いてからの優勝になる。
今回は、接戦を制した形となり過去のメジャーとは違う展開だった。
過去のメジャーでは、最終日に2位とかなり差があった上での逃げ切りだった。
今回は、1打差からのスタート。
フロント9ホールでは、スコアを落として順位が首位から落としてしまう展開。
最終組前のミケルソンとファウラーが前半からスコアをのばす。
このまま終わってしまうかと思われたが、バック9に入った10番でスーパーショットからイーグルを奪う。
このセカンドショットは、この日だけでなく今大会のベストショットになるかもしれない。
この後も、安定したプレーを続けた。
ミケルソンとファウラーがスコアを落とした直後の17番でバーディを奪い2打差に。
ここでほぼ勝負あり。
日没が迫る中、暗くなってきていて微妙なショットが続いて、もしやプレーオフと思わせるシーンもあったが、やはり世界ランキング1位のプレーで最終ホールをパーであがる。
2位ミケルソンと1打差で、見事優勝!
マキロイ時代の到来とマスコミが騒ぎ、タイガーの時代が終わったのではないかと。
昨年と立場が逆転している現状。
タイガーが復活し、マキロイとメジャーの最終組で優勝争いを来年是非見たい。
その上で世代交代について、考えたい。
以前のナイキのCMのような展開になるのか、今から楽しみだ!


