折り返し地点を迎えた「アルストム・オープン・ド・フランス」は、米国のケビン・スタドラーが終盤に躓きはしたものの、3打差で単独首位を守り、母国の独立記念日に花火を打ち上げる格好となった。
ル・ゴルフ・ナショナルでの初日をボギーなしの「64」でラウンドしたスタドラーは、2018年の「ライダーカップ」となる舞台にて32ホール目までノーボギーラウンドを続けた。
しかし、初めてのボギーを5番ホールで叩いたものの、その後の2ホールをバーディ。世界ランク62位のスタドラーは最終ホールとなったパー5の9番でアプローチショットをシャンクし、このホールをダブルボギーとした。
結局、2日目を「68」でラウンドしたスタドラーは「ちょっと頑張り過ぎてしまったな」と認めた。「常にライが良かったわけではなかったから、ショットを完璧に打たなければならなかった。ちょっと突っ込み過ぎて深みにはまってしまった場面もあったね」。
「望むような1日の締めくくりとはならなかったけれど、全体的にはまた良い1日となったわけで、満足している。最終の9番ではしくじってしまったけれど、あれ以外ではショットもよかったし、パットも良く入ってくれたと思う」。
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