ついに見えてきました![]()
タイトリストの新作ドライバーがツアーにデビューです![]()
Titleist GTS Driver
まずツアーにはGTS2/GTS3/GTS4の
3タイプのヘッドが投入されるようです![]()
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GTS3![]()
GTS2![]()
GTS4![]()
プレオープンしたゴルフ場にて![]()
練習グリーンに上がった時に即足裏👣に感じたことは、
フカフカしていてすごく柔らかいなと思ったことでした![]()
案の定パッティングしてみるとやはり激重で、
特に上りはかなりしっかりと打たないと届かないなと感じました![]()
そしてラウンド![]()
上り傾斜や比較的平らなラインはしっかりと打っていったので、
どのパットもミスと呼べるものはなく長い距離のパットもしっかりと2パットいけ、
短めの距離に関しては結構1パットで決められたりしていたので、
特に問題はありませんでした![]()
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しかし後半になって傾斜のキツい下りの長い距離のパッティングラインになってしまった時![]()
通常この傾斜ならカップまで2mマイナスくらいで打って1mオーバーくらいの感覚なところが、
遅めなことを考慮して丁度届くくらいの感覚で打ったらなんと3mもショートしてしまいました![]()
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そこからは下りのパッティングが全く距離感が合わなくなってしまったんですが、
見た目のイメージとシーズン中の下りの沁みついたイメージがどうしても拭えず、
さらに2mくらいオーバーするくらいのイメージで打ってもまだ1m近くショートするという感じで、
結局それ以上はどうしても強く打つことができずラウンドを終えたのでした![]()
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タイガー🐯の歴代ドライバー編![]()
本日はその5回目です![]()
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今回はコチラ
のドライバーです![]()
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TaylorMade Burner Tour Driver 8.5 degrees
このドライバーは全米アマを初めて勝った
翌年の1995年、
初めてマスターズに出場した際に使用していたドライバーで、
見事に予選を通過してローアマチュアを獲得してしています![]()
ちなみにこのマスターズでは3日目に黄金期だったジャンボ尾崎と同組でラウンドとなり、
粗削りながらも彼のポテンシャルと何よりその飛距離には驚かされたという話があります![]()
ヘッドは別としてこの頃のタイガーのドライバースペックは、
シャフトがDG-X100にボールがタイトリストの糸巻ボール=プロフェッショナル90だったので、
2ピースボールを使い始めていた日本とは全く異なる状況でした![]()
このドライバーはチタンではなくメタルヘッドですが、
この後テーラーもこのカラーでチタンヘッドに移行して行きました![]()
実はGF
的に一番推していた
のがこの時代のテーラーメイドで、
兎に角すべてがかっこいいと思っていたこともあって。
当然のようにGF
も使ってました![]()
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個人的にはこの後のシリーズに移ってからは、
段々とテーラーのクラブがかっこいいと思わなくなり、
所々スポットで使ったりはしたものの、
完全に全てのクラブがタイトリストに移行していくこととなったのでした![]()
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